問題の本質は劣等感。気づけるか!気付けないかで運命が大きく変わる。

メンタル・健康

劣等感を受け入れてあげるだけ、ほとんどの問題が解決される。

こんにちは!
ふかいあつしです。

問題が起きる環境は
誰かと対立していたりしている状況だったりする。

この対立が起きる原因を
作っているのが何を隠そう劣等感なのだ。

そもそも劣等感とは、相手と自分を無意識に比べて、
相手より自分が劣っていると思う心の感じ方だ。

それに、不思議なことに心の感じ方が
ほとんど問題の本質に共通していることだ。

でもそれって気づけるか、
気付けないかで運命が大きく変わる。

今日は劣等感の部分について掘り下げてみようと思う。

自分と相手を無意識に比べる理由とは…

比べるということは、対比することがあって成立する。
つまり、何かと何かと比べているということになる。

本来なら、比べなければいいんだけど、
何で比べるんだろうか。

心の問題と向き合ううちにそんな疑問を感じた。

その疑問を解いてくれたのが、
まるかんの社長、斎藤一人さんのyoutubeでした。


彼は真理を伝えている人で多くの人が
知っていることで有名です。

彼の動画では比べる理由をこう教えてくれています。
「親から無意識に刷り込まれているもの」

大抵の人は刷り込まれていると聞いても、
「頭の中にハテナが出るに違いない」

それもそのはず、親も知らない間に刷り込まれていて、
それが世代を通じて、代々受け継がれているので
分からないんですよね。

でも、それに気づけるか、
気付けないかで運命って大きく変わるんですよね。

私たちは20歳まで親の扶養家族の中で生活をしています。

つまり親から何かしろの援助を
受けて生活しているのです。

当然、その援助期間は自分の力で
お金を稼いで生活をしていないので、
親の考え方が正しいという前提で育ちます。

だから、親の教えに背くと怒られるとか、
言うことを聞かないと怒られるって
覚えちゃうんですよね。


でも、本当はそれが間違っているのかどうか、
考える必要があるんですよね。

本当なら親の考えに背いたから怒られるわけじゃない。

問題の本質に気づけるか、
気付けないかで運命が大きく変わるんですよ。

ぼくの場合は、兄弟や姉妹が陥る
劣等感に散々悩まされてきました。

兄弟や姉妹がいる家庭は
末っ子が可愛がられるのが定番です。

でもぼくは長男だったので、
弟が可愛がられるのが、すごく羨ましかったんですよ。

何で、ぼくは親から愛情が注がれないんだろうか。

弟が羨ましくもあり、憎くもあったんですよ。

あ、今は憎くもなければ羨ましくもないですよ(笑)
あくまで当時の話ですからね。

ここに潜んでいる問題の本質は本当に親が
ぼくに愛情注いでいないのかどうかということです。

ただ聞くわけにもいかない(笑)

ここで事実だけ振り返ってみると、
親は長男より末っ子に愛情を注ぎやすい現実がある。

親として共に愛情注いでいるつもり。

長男の視点からの問題だと
もっと愛して欲しいーーとか
もっと愛して欲しかったとかになる。

問題を解決するためには
ここと折り合いをつける必要がありそうだよね。

でもね、もっと愛して欲しいと思っても、
もう過去のことなんだよね。

それに、親も悪気あって取った対応じゃないんだよね。

仮に大人になってから、
弟に溺愛されたところで気にもしない。
何なら下の名前で呼ばれて、溺愛されるくらいなら、
距離感があった付き合いかたのほうがいい。

大事なことはその当時あった感情を認めること。

劣等感があることを認めることで、光が見えてくる。

実はこれが一番大切なことなんだけど、
分からない人も大勢いる。

認めることができないと、
今の自分を否定することになる。

そうすると、
今の自分より前に行くことができなくなるんだよね。


もうストッパーがかかる感じかな。

この世の中に起こる問題の本質も
当時起こった感情を認められているかどうかに尽きる。

よく聞く

周りは贅沢をして生活をしているとか
何でぼくはあの子より劣っているんだろうとか。
もっとモテたいのに、モテないとかね。

こんな話をよく聞くんだけどさ、

でもよく考えて欲しいんだよね。

足があって、身体が健康的に毎日を生活できる

このことが一番すごいことなんだけど、
気付けていないのかな。

今ある環境を認めない限り、
前には進めない。

これはぼくが29歳後半まで
気付けなかったことなんだよね。

正直、遅いと感じることもあるんだけど、
今は劣等感を受け入れているから、
受け入れられてないときより
確実に上手くいってる。

大切なことは今を認めているかどうか

そして、この世の問題の本質は劣等感から来ているのだ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。