深いいお悩み相談所|母親が家事もせずに勝手に過ごしている。

ふかいあつしの取説

心のお悩み|母親が家事もせずにお子さんとして困っているとき

このシリーズでは実際にあった悩みに対して、
心理学を学んでいるふかいあつしとして
お答えしていきたいと思います。 

似たようなケースでお悩みの方が読んでいただいて、
何かしらの解決に繋がれば幸いです。

こんにちは!
ふかいあつしです。

>さて、今回のお悩みは
○お悩み:お子さん
○お悩み内容:
母親家事をせずに勝手に過ごしている
ケースについてです

特徴:母親が50代後半で自室にこもることが多い。

日本の特徴の中で女性が家事をこなし、
男性はお金を稼いで入れる。 
 

当たり前の慣習が今もなおありますが、
現代ではそれは変わりつつつある。
      
男性だからとか、女性だからとか、一切関係ない。

強いて言えることは男性と女性では
ホルモンのパランスが
崩れて更年期障害になりやすいか、
なりにくいかくらいじゃないだろうか。

今日は母親が家事せず勝手に過ごしている
ケースについて答えていこうと思う。

母が家事をせず勝手に過ごすことは
いいことなのかどうか。
果たして家事をさせるべきなのだろうか。

娘の立場から見て、
母親が家事をしないことは不安になるのも無理はない。

でも20代になった娘は大抵のことが
自分でできると思うので、
家にいるなら代わりに自分が
してあげればいいんじゃないのかな。

私も言われたことがあるんだけど、家にいて、
当たり前のように生活しているのが間違え。

自炊や洗濯をしていただいているのなら、
何もしなくても住めることに感謝するべきだし、
代わりに自分がお金を入れてもいいと思う。

数年前に言われたときは
「んん??」って思ってたけど、
今ならすごくわかる。

それに、母親は料理を作る時に機嫌が悪くなったりして、
すぐにキレて自室にこもるらしい。

はたから見ると、母親は家事をしなくて、
悪い人と見えているが果たしてそうなのだろうか。

そもそも、困っているのは娘や父親であって、
母親ではない。

料理を作って、機嫌が悪くなるということは
コミュニケーションをとっていないのではないだろうか。

ただ当たり前のように作ってもらうだけだと、
母親は当然機嫌が悪くなる。

それに、一緒に食事をとっていなければ、
なおさら意思疎通ができないんじゃないだろう

何度もいうけど、疑問を感じているのは、
娘さんやお父さんであって母親ではないのだ。

50代という年齢は子育てが終わり、更年期障害など、
体調の変化起こりやすい時期であったりする。

今まで娘を育ててきた母親は
お母さんとしての役割を果たしてきた。

でもこれからはあなたと同じ
一人女性として見たらどうだろうか。

きっと困っていたら、助けてあげたいと思うし、

お母さんだからより不安に思うのは
しょうがないことだと思う。

でもね。捉え方を変えることで
問題って一気に解決しやすくなる。

そもそも、家事ができない要因はひょっとしたら、
気分ではなく、うつの可能性も十分存在する。

今回の深いいお悩み相談所まとめ

お母さんだからと家事をしなくてもいい。
大切なのは一人の人間として関わりを持つこと。
その上で、家族との関わりを見極めて問題を解決すること。

どの家庭にもそれなりに問題はあるのだ〜

問題の本質をいち早く見つけることでより、
納得できる正解に近づける。

それじゃあ、また。

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。