深いいお悩み相談所|学生が感じやすい、真面目がバカらしくなる。

ふかいあつしの取説

心のお悩み|真面目に勉強しているのがバカらしくなっちゃう学生

このシリーズでは実際にあったお悩みに対して、
心理学を学んでいるふかいあつしとして
お答えしていきたいと思います。

似たようなケースでお悩みの方が読んでいただいて、
何かしらの解決に繋がれば幸いです。

こんにちは!
ふかいあつしです。

<さて、今回のお悩みは ○お悩み:中学生から大学生の学生
○お悩み内容:
学生が感じやすい、真面目がバカらしくなる
ケースについてです。

特徴:学生が他人と比べて、
自分の努力がバカらしくなる。

学生の頃、
ぼくも似たような境遇になったことがある。

というか、多くの人が真面目が
バカらしくなったときがあると思うんだよね。

私は周りより頑張っているのに、認められていない。

これって別に先生がいけないとか、
自分がいけないわけじゃなくて、
環境のあり方が分からないと
陥りやすい状況だと思うんだよ。

実はこれは他ならぬ劣等感だったりする。

劣等感はぼくが以前書いたブログから
見てもらうとよくわかると思うよ。

学生が抱きやすい、
真面目という壁の馬鹿らしさ
学生はなぜ真面目がバカらしくなるのか、
この部分を掘り下げていこう。

学生の時期というのは
勉強が本業ですよね。

授業の時間が長かろうとも、
全ての授業に出席して内申点を高めていく。

当然、その中には
苦手な科目も得意な科目も含まれている。

得意な科目は努力しなくても、
それなりにいい成績が取れると思うけど、
苦手な科目は努力しても、
成績が悪いかもしれない。

仮に体育が苦手で、
見学もしてない人より評価が低い。

こんな事例があった場合、
先生は見学していても
体育の実技が上手い人を評価する可能性もある。

極論、先生のさじ加減だったりする。

頑張りを認めよう!と思っても、
実技試験の場合は数値で測ることができない。

筆記用具を使って行う試験とは違うからね。

そうすると、学生の中には
不得意なのに頑張るのが
バカらしくなるのかもしれない。

でもね、人には不得意があって当然なのだ。

これはスピリチュアルの話になるんだけど、
神様はこの世の中を平和にするために、
人に対して、苦手な分野と得意な分野を与えたんだよね。

全てできる人間なんかこの世の中に存在しないし、
出来るところを伸ばしながら、出来ないところを
人を介して学ぶなり、成長することを
求めているんだよね。

だからバカらしくなってもしょうがないんだよね。

それに、バカらしくなることに納得していたら、
未来の可能性をみすみす狭めることになりかねないよね。

そんなときはこう言ってみよう。
「ぼくにはぼくにしか出来ないことがある。
だから出来ることだけ頑張ろう」

得意なことを伸ばすのが近道だよーーー
だから苦手なことはできる
友人に任せるのが一番なのだ。

今回の深いいお悩み相談所まとめ
学生は勉強が本業だから、他人と比べられることもあると思う。
特に体育などの実技は、運動能力の差が出たりしちゃう
でもね。バカらしくなる必要がないんだよ。
この世に完璧な人間は存在しないんだからね。
大切なことは、相手も自分も劣ってもいないし、勝ってもいないのだ。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。