深いいお悩み相談所|大学4年生の子供が就活しない。

ふかいあつしの取説

心のお悩み|就活しない学生がいて困っている両親の方

このシリーズでは実際にあったお悩みに対して、
心理学を学んでいるふかいあつしとして
お答えしていきたいと思います。

似たようなケースでお悩みの方が読んでいただいて、
何かしらの解決に繋がれば幸いです。

こんにちは!
ふかいあつしです。

さて今回のお悩みは、
○お悩み:子供就活親御さん。
○お悩み内容:
大学4年生が就活しない
ケースについてです。

大学4年生だと就職活動することが、
今の日本では必要だよね。

日本の強みで言えることは、
最初の就職だけの価値が妙に高い。

だから、二度目の再就職から価値が大きく下がる。
当然、親の立場だったら、
我が子が就職できなかったらと思うと恐怖だよね。


でもね、
田舎に住んでいるぼくだから言えることはね、
そんなに焦らなくてもいいんだよね。

仮に就職ができなくても、
命が奪われるわけじゃない。
命がなくならなければ、
なんでもできると思うんだよね。

何かに焦るくらいだったら、
今の現状に満足することの方が大切なんじゃないかな。

都会に行くときに思うのは、
何かに追われて生活している。
そんな印象を受けるんだよね。

駅に行っても、街に行っても、せかせかしている。
一体あなたはどこに急いでいるのだろうか。

きっと、田舎に住んでいる人は
思う人も多いんじゃないかな。

それに思うんだけどさ、
この親御さん子離れができていないんじゃないのかな。
親御さんとしてアドバイスするのはすごく大切だと思う。

だけどさ、
それ以上に子供に依存していると思うんだよね。

確かに、親の立場からすると、
痛い思いをして、産んで来てくれてるわけだから、
すごく大切にしたい気持ちもわかる。

つまり、自分が産んだものだから、
自分の所有物にしたいんだよね。


でも子供であっても、
一人の人間として関わるべき。
依存する気持ちがあったりするから、
親の意に反することをすると、親が怒るんだよね。

子供にとって、
親御さんは正解の存在であるべきだし、
そうあってほしい。

でも、親も人間だから、間違いも当然する。

誤った関わり方じゃなくて、
一人の人間として関わるのが一番いいよね。

子供が失敗しても、
口を出すんじゃなくて見守る。
口を出すことで
成長の機会を奪うことに
なりかねないんだからね。

今回の深いいお悩み相談所まとめ

就活しない学生さんを子供に持っていても、一人の人間として接してあげる。
親という字は木の上から立ってみるって書くよね。
それだけ信じてあげて、見守ってあげるのがいちばいい。
もし失敗しても、子供に貴方を信じてるって伝えあげれば立ち上がれるのだ。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。