深いいお悩み相談所|夫からの生活費がギリギリで困っています。

ふかいあつしの取説

心のお悩み|夫から生活費が貰えなくて困っている奥さん

このシリーズでは実際にあったお悩みに対して、
心理学を学んでいるふかいあつしとして
お答えしていきたいと思います。

似たようなケースでお悩みの方が読んでいただいて、
何かしらの解決に繋がれば幸いです。

こんにちは!
ふかいあつしです。

さて、今回のお悩みは、
○お悩み:
○お悩み内容:
から生活費が少なくてギリギリで困っている
ケースについてです。

特徴は夫が家計を管理をするが、
必要な時にお金を出してくれない。
でも夫婦ということで体だけは求めてくる。

まず、この話を女性の友達に話したら、
友人から夫から生活費をもらえないことが
DVに当たる。ということを教えてもらいました。


DVといえば、
暴力を想像する人が多いと思いますが、
今では暴力だけでなく、
精神的苦痛もDVになるんだそうです。

つまり、ご主人の嫌がらせをも
DVに扱わられるんですよね。
全く怖い時代です(笑)

ですが、戦後と違い、お見合い結婚でなく、
自由に好きな人と結ばれてDVが増える。
ってことは、お見合い結婚の方が
問題が起きないのかなと思ったりもします。

とはいえ、年金をもらう段階で別れる。
定年離婚も流行っていますからね。

もう、何が本当の愛なのか?
分からなくなりそうです。

とはいえ、夫婦生活を継続をしていると、
夫は妻に対して体を求めてくることもあるかと思います。

ではどうしたらこの問題は解決されるのでしょうか。

キーワードは夫婦の意味を知ること。

夫婦とは、好きなもの同士が
一つ屋根の下に住むイメージがありますが、
実際はそうではありません。

お互いのできる部分とできない部分を認め合い、
共に補ってあげる関係。
ではないでしょうか。

かくいうぼくも経験が豊富ではないので、
分からない部分も当然あります。

でも言えるのは、夫が生活できるのは
妻が支えてくれるからだと思うんですよね。

片方が欠けてもダメ、
共に他人と生活している自覚を持ち、関わっていく。

そもそも妻が必要な時にお金を出してくれないのは、
夫婦の協力補助義務に反している。
好きで結婚したとはいえ、
やっぱり一人の人間として関わっていくのが一番いいんでしょうね。

親しき仲にも離別感。
ぼくが学んでいる心理学で
教えてもらいますが、そういうことじゃないでしょうか。

一度ご主人さんと腹を据えてお話しするがいいかと思います。

今回の深いいお悩み相談所まとめ
夫から生活費がギリギリで困っている場合は、DVの可能性があります。
DVは肉体的な苦痛だけじゃなく、精神的苦痛もありますから、一度疑って見てください。
その上で、夫が生活費を援助してくれない場合は、法律上の夫婦関係が破綻している場合もあるので
一度しっかりと話し合いをして、今後の方針を考えていったら良いのではないでしょうか。

夫婦とはいえ、他人です。
好きな他人もの同士だからこそ、
お互いがお互いの理解を深めるために話し合いが必要なのではないでしょうか。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。