深いいお悩み相談所|仲人への贈り物をヤメたいんですが、いつになったらやめたらいいんだろうか。

ふかいあつしの取説

仲人への贈り物って期限があるの?

このシリーズでは実際にあったお悩みに対して、
心理学を学んでいるふかいあつしとして
お答えしていきたいと思います。

似たようなケースでお悩みの方が読んでいただいて、
何かしらの解決に繋がれば幸いです。

こんにちは!
ふかいあつしです。

今回のお悩みは、
○お悩み:年配の方
○お悩み内容:
仲人への贈り物はいつ頃やめるべきか。
このケースについてです。

特徴は、結婚式で
仲人を務めてもらっていた方に、
季節の贈答を20年以上続けていて、
夫の上司であり、いつ頃やめたら
いいのか困っているとのことです。

まだ、ぼくは結婚していないので、
この気持ちが良く分からないんですが、
お礼をしたい気持ちは凄く分かりますね。

自分の結婚をフォローしてくれた相手ですからね。
当然と言えば当然です。

ですが、いつまで渡すのがベストなんでしょうかね。

夫の上司ということもあり、
夫との仕事の関係性が
あるときは渡したが方いいんじゃないのでしょうか。

仕事柄の関係もありますしね。

でもぼくは結婚しているわけじゃないので、
正直この手の問題は分かりません。

なので、困ったから母親に聞いてみたわけです。

すると、かつてのマナー本には
「3年ほどあったよ」と話を聞きました。

でも仕事柄繋がっていることを加味すると、
仕事の関係性がある限りは渡したほうがいいかもしれんね。

それにしても質問を掘り起こしているとはいえ、
質問の内容が古いですね。

ぼくは30代なので、結婚の仲人だからといっても
最低限の対応しかしないと思うですよね。

そもそも依頼するのが、それなりの
関係性がある人にしか依頼しませんからね。


だから、贈り物を送らないからといって、
切れる関係性じゃないんですよね。

SNS(ソーシャルネットサービス)を
使いこなしていればわかるかと思うんですが、
昔の慣習は慣習としてありはしても、
必ず容認するかというとそうじゃない。

でも、オール世代の気持ちを考えるなら、
仕事で関わっている間、自分のとの関わりが
深い間だけ贈ればいいと思うんだよね。

あのさ、この記事を読んで感じたことなんだけど、
贈る慣習を否定するわけじゃないけど、

その慣習を守る必要があるのかって疑問に思ったんだよね。

ネットが普及する前は村社会だったからこそ、
地縁(その地にいる縁)が重視されていたからこそ、
物を贈ることでより深い関係性を維持出来たんだと思うんだよね。

だけど、交通の幅が広がることで、地縁より
自縁(自分との関係性がある縁)が強くなってきているから、
わざわざ物を送らなくても、自分の関係性があれば済むんだよね。

まぁ、とはいえ、仕事の関係性がある限り、
季節柄のお歳暮やお中元は送ったほうがいいと思います。

今回の深いいお悩み相談所まとめ

仲人への贈り物は関係性がある限り、渡したほうがいいと思います。

渡さなくなることで仕事に支障が出てもいけないと思うので、
その部分は考えておく必要があると思います。

物だけ贈り合う「虚礼」だけだと形式的に虚しいですからね。

ですが、マナー本では3年ともあるので、
タイミングのいい時に辞めるのがいいと思います。

慣習的なことって沢山あると思うんだけど、
形式的にならないようにしたいよね。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。