ルパン三世の映画「イタリアン・ゲーム」から学ぶ|仕合わせのゴールとは!?

メンタル・健康

こんにちは!
ふかいあつしです。

ハードディスクを整理していたら、
ルパン三世映画が沢山あることに
気づきました。

早速、片付けをしながら見ていると、
ルパン三世は数々の名言を
残していることに
気づくんだよね。

今回はルパン三世の映画
「イタリアン・ゲーム」から
仕合わせのゴールについて
学んでみよう。

まず、イタリアンゲームとは

サンマリノの名家でロッセリーニ家の
若き女当主でありながら、
モデルやデザイナーも掛け持つ
スーパーセレブ。
その彼女が自分の追っかけである
狂信的なファンによって
列車に閉じ込められるが、
ルパンによって救われて
その一件からルパンの
存在を知る。
そして、ルパンが
お宝を狙って、自身に
近づいている意図を
察しながらも
スリルを満たすために
関わりを持とうとする。
しかし、その一部始終を
パパラッチに撮られてしまい、
彼の掲示する条件として
「カリオストロ伯爵の遺産」を
手に入れようとする。
その彼女がルパンに惹かれていく。
そんなお話。

映画終盤に言うセリフ
「勝負はどっちが最初に宝を手にしたかじゃない。
どっちが最後に宝を手にしたかだ だぜ!?」

このセリフを聞いて
超クールだって思った。

だって、物事を考える上では
すごく大切なことなんだもんね。

世の中は、あるものを奪い合う
言わば「ゼロサムゲーム」
真っ只中なんだよ。

ゼロサムゲームとは…
今あるパイを奪い合うこと
よくケーキで例えられたりすること。

だから、あるものを如何に
自分の手札なり、思惑に
通りにすることが大切になる。

でもね。この世の中は
奪い合う以上に分かち合うことが
大切だったりする。

つまり、今すでにあるものを
共有することで、
自分の人生を生きやすく
することに繋がるんだよね。

話を戻すけど…
映画終盤でのセリフ
「勝負はどっちが最初に宝を手にしたかじゃない。
どっちが最後に宝を手にしたかだ だぜ!?」

これが意味することとは…

最初に欲しいものが取れなくても
最後に自分のものになればいい。

それは結果として、自分のものに
することを意味する。

恋愛だったり、ビジネスだったり、
人を介して、繋がるものからだと、
一度相手になったものは
嫌とか、嫌いとか、そんな感情になるのも
分からなくはない。

でもね、結果、自分のものに
なればいいんだよ。

ルパン三世の映画
「イタリアンゲーム」の名言から考える まとめ

最初に宝を手にするもの
つまり、世の中で先駆者の位置に
いたとしても、最後まで続けなければ
失うかもしれない。

一方で最初に宝を手に出来なくて
ライバルがたくさんいる状態でも
コツコツすることで、
貴方にしか手に入らないものを
手にすることになるかもしれない。


・好きな相手と
結婚できるかもしれない
・好きな仕事で
食べられるようになるかもしれない。

貴方の宝物ってなんだろうか?
一度考えてみるといいかもね。

実は、もう側にあったりしてね…

今回はぼくが大好きなアニメ
「ルパン三世」の映画から
仕合わせのゴールについて
考えて見ました。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。