音楽は楽しむプロと演奏のプロで創り上げるもの|FFCゲスト鳥居史子さん

ふかいあつしの取説

魂から湧き出す言葉で音楽を創る鳥居史子さん

こんにちは!
ふかいあつしです。


※鳥居さん&ご主人chuwoneさんにとライブ終わりに一枚

ぼくがFFC(深いい男ふかいあつしチャンネル)動画を
撮り始めてわずか1ヶ月足らずで
動画の本数が20本以上を上回る。

そんな中に訪れた出逢い。

安曇野の芸術家さん
想楽(そら)さんを通じて、
音楽家|鳥居史子さん
との出会いです。

想楽(そら)さんの動画は
こちらから!!

鳥居さんと出会ってから、
音楽の考え方が大きく変わりました。

音楽は演奏者とお客さんが
共に作り上げるもの。

音楽に対する視点が
大きく変わりました。

今回はぼくが配信してる動画
FFC(深いい男ふかいあつしチャンネル)で
出会った鳥居史子さんについて
3部構成で詳しく書いていきます。

FFC16回目音楽家|鳥居史子さんとしてインタビュー

この回では音楽家として鳥居史子さんに色々と聞いています。

・音楽家になられた経緯
・世界に行かれたきっかけ
・今後の展望

動画のあらまし
鳥居さんは幼少期から、おじいちゃんの影響で
たくさんのレコードを聴き、特に聞いたのが、
昭和の歌姫、美空ひばりや笠置静子、
そして、戦争後にスターになった
日本のジャズミュージシャンの服部良一さん

スターの音楽を聴いているうちに、
いつか自分も海を渡って、沢山の人の耳に入る
音楽を作りたいと思うようになる。

☆ふかいあつしが動画でオススメする部分☆

自分の音楽を見つけるまで30年かかった。

そして、あることをきっかけに今ある考え方に気づく
人を楽しませる音楽の存在

私は音を作るプロで、そこにいてくれるお客さんは楽しむプロフェッショナル。
私の音と楽しむが1つになって、音楽になる。

ぼくはブログを書いて情報を公開している側だけど、
ぼくにも当てはまるんだよね。

誰のために、何を、どう伝えたいのか、
既に仕事をしていれば、貴方も何かのプロなんだよね。
すごく考えさせられました。

FFC17回目ふまaka.Mystie|鳥居史子さんとしてインタビュー

この回では、ラッパーとしてふまaka.Mystieさんに
ラップに関するあれこれ聞いちゃいました。

・ラップをするようになった理由
・MC(マスターオブセレモニー)の意味
・グラミー賞を狙う理由2つ

動画のあらまし
40歳を迎え、自分の人生を
省みて、方向性を模索している。
そのときに思い出したのが、
14歳の頃に知った
ラップグループ|RUN DMCの存在
どうせ人生を生きるなら、後悔したくない。
その決意を経て、ラッパーになり
3年を迎える。

☆ふかいあつしが動画でオススメする部分☆

フリースタイルをするときは必ずマイクを持つ。
マイクを持つということはパフォーマーになるということ。

MC(マスターオブセレモニー)の本当の意味とはなんだろうか。
その場で自分を自分でプロデュースする。
つまり、主役になるということ。

そして、HIP HIPの3原則とは何か。

・リスペクトする
・常に新しいことをする
・コミュニティーを大切にする

これからのヒップホップは殺し合うのではなく、
マイクを持って、相手の良さを即座に見つけて、
愛を共に、伝え合う。

それこそ、真のMCバトル。

FFC18回目ふまaka.Mystie|DJ Soul-tさんとフリースタイル

今回はトラックメーカーの旦那さん
DJ Soul-tさんとフリースタイルを
披露してもらっちゃいました。

フリースタイルのお題

・平和
・発電所
・繋がり

グラミー賞を取り、
世界最悪の組織と
ラップバトルすることを
目指している。

そして、その組織の想いを
グラミー賞を取ることで、
偏見なく伝えることができる。

動画を撮って感じたことは、ふまさんの想いは壮大ですが、愛が深かったことです。

グラミー賞を目指す!!
愛がいっぱいの音楽家さん
ふまaka.Mystie鳥居史子さんは
今後も要チェックですよ。

今回は音楽家さんと動画を
撮らせてもらえるようになったのは、
安曇野の芸術家想楽(そら)さんの
紹介があったからです。

想楽(そら)さん
素敵な出逢いをどうもありがとう。

FFCは沢山の出演者に支えながら
配信しています。

Special Thanks

ライター
FFCメインパーソナリティー
深いい男 ふかいあつし チャンネル
ふかいあつし

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。