睡眠は身体のことを考える上で大切なこと

メンタル・健康

外資系の仕事や金融業は睡眠が取れないのは当たり前、その代わりビックリするくらい所得が多いんだけど、30代で体調不良で退職したり、40代で亡くなったりするケースが後を絶たない。

この根底にあるのは睡眠不足が原因なんだよね。

どうも!ふかいあつしです。

毎日、睡眠取れてますか?今よりお金が稼げていないとしても、睡眠だけはしっかりとっておきたい。何せ睡眠だけは貯めることができないですし、これは真理ですからね。忘れずに覚えておきたいことです。

真理|なぜ人は眠るのだろうか?


人間の活動は体をいくら動かしても、基本的にはにある。特に大脳ね。この大脳が疲れた時に休ませる唯一の方法が睡眠である。

つまり、睡眠を取らないということは大脳が休まされていないということで非常に危険な状態になるのだ。

そうなると、イライラしたり、集中できなくなって、正常な判断ができなくなります。

だからこそ、睡眠する必要があるんですよね

真理|眠らないと2つのリスクに付きまとわれる。

・自覚できるリスク
・体に与えるリスク

頭がぼーっとしたり、フラフラするのは自分で自覚できるので、良く分かることだと思います。

一方で、睡眠しないことで体に与えるリスクは全く見えないものです。でも確実に貴方の背後に忍び寄っています(笑)

主な病気で言えば…
・高血圧
・糖尿病
・肝機能障害
・心臓疾患
・脳梗塞
・ガンのリスク
・うつ病など

気づいただろうか!?病気の一覧は全て生活習慣病に属していることを
つまり、仕事で忙しくて寝れてないということの現れだったりするんだろうね。それに、眠る以上にしたいことができたりすると、睡眠って削りがち。

でもね、人間が意識的に眠っていなくても、脳が勝手に眠らせたりするんだよ。

真理|防衛本能で脳が一瞬だけ眠る「マイクロスリープ」の存在

いくら理性で制御したところで、脳は本気でヤバい!と思ったら寝させます。

例えば、仕事や勉強、夜遊びなどで徹夜をした翌日、仕事中や移動中に急激な睡魔に襲われて、一瞬だけ眠ってしまい、「ハッ!」と目がさめることってありますよね。

実はお昼ご飯食べた後に訪れる睡魔もコレだそうです。

真理|過去に睡眠で間抜けな挑戦をした男たち

・ランディーガートナー(264時間眠らなかった男)
・ピーター・トリップ(200時間不眠マラソンをした男)

どちらも人間の限界にチャレンジしたそうです。

そのとき、共に出た症状では
・言語障害
・精神疾患
・記憶障害
・疲労感
・体調不良
・怒りっぽくなる
・集中力の低下
・幻覚や妄想など

でもね、この二人が長時間眠らなくても、脳に障害が残らなかったのは、「マイクロスリープ」のおかげだそうです。

真理|睡眠が語る真実

眠る行為っていうのは、単に惰性ではなく主に身体の回復『脳(大脳)』を目的としている。

そして、人間には眠らないことで長時間耐えうるマイクロスリープが備わっている。

でも、寝ないことは長期的に見ると、高血圧や心臓疾患のリスクを健常者よりも何倍も背負う危険があるということ。

ふかい

あのホリエモンも6時間以上寝るって言ってたんだよね。忙しくても睡眠を取る努力はしたほうがいいよ。

健康的で長く生活したいなら尚更だよね。

それじゃあ、また。

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。