自己開示とは、ありのままの自分を受け入れること

メンタル・健康

ありのままの自分を受け入れることが自己開示

自分をよく知りたいなら、過去の自分を掘り下げることをしたい。
掘り下げることで自分がどんな行動をして、どんな感情だったか、
理性で働く自分とはちがう、もう一人の自分を見られるようになる。

正直、新しい自分を受け入れられなかったりするんだけど、
そもそも2つの顔があって自分が出来上がっている。

・理性で制御している自分
・理性で制御できない自分

つまり、相反する性格の二人が自分の中にいるということ。

それすらも多大なストレスを自分にかけている。
知らない間だからこそ、怖いんだけど、本当の自分を知ることで、より生きやすくのではないだろうか。

どうも!ふかいあつしです。

このブログを読んでほしい人

自己開示の意味を知りたい人
・自己開示をしたい人
・過去をありのままに受け入れたい人

に向けて書いています。

自己開示|過去を受け入れることから始まる


20代が良く口にすることで「昔のせいで今の時代が良くない」という言葉
如何にも理路整然と言っているようだが、ここに大きな落とし穴がある。
その昔のせいで、今ぼくたちはいるんじゃないだろうか?という矛盾だ。
そもそも、ぼくらの先輩に当たる方も、当時は全力だったんだよ。

そこを否定するということは、その先輩の努力を否定し、今の自分の存在をも否定することになる。
だからこそ、今を理解することが必要だと思うんだよね。

自己開示|信頼される人間になるために自己開示をする。

この世の中は人が織りなす社会です。とはいえ、織りなすために信頼が必要ですよね。
そもそも信頼とは、極論、自分が命をかけて他人を紹介できるかどうかということです。
命をかけるくらいだからね。相手のことをそれなりに知らないと紹介できません。
分かりやすく言うと、取引先で仲良くしている方は、自己開示が出来ている人です。

社会だと利害関係があったりするんですが、仲がいい人は少なからず腹を割ってコミュニケーションとっていることでしょうからね。
その人に聞くと、きっと自分が知らない自分を聞けるので自己開示のヒントになったりするかもしれませんね。

自己開示|まとめ


過去の言動を肯定することで、今の自分を認めることに繋がります。
結局のところ、過去のことや経済のことに関して不満を言っている人は
今の自分をも認められていないんだよね。

何をおいても、先人に感謝、両親に感謝、環境に感謝。
今があるので全て過去のおかげなのだ。

ふかい

今より前に進みたいならまず、することは何をおいても自己開示なのだ。

それじゃあ、また。

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。