FFC(深いい男ふかいあつしチャンネル)|動画配信を始めたわけ

ふかいあつしの取説

ふかいあつしが動画を始めたわけ

こんにちは!
FFCのメインパーソナリティーこと
ふかいあつしです。

1月の中頃から動画を撮り始めて、
かれこれ、二ヶ月半が経とうとしています。

撮影数で言えば、リハーサルとボツを合わせると
50本はゆうに超えます。

なぜ、ぼくがここまで動画を撮るようになったのか。
その部分を掘り下げていこうと思います。

FFC|大した取り柄のない人間が動画を始めた理由

あれは忘れもしない2016年12月下旬、松本のコミュニティースペース
GWC.LABでプロライターが教えるブログの作り方講座がフェイスブックで
告知されていました。

元々ブログは書いていたんだけど、どうしたら、もっと人に伝わり、
お金に変わっていくのか、純粋にその方法が知りたかったんですよね。

そんな中、「上條晴行」さんにぼくは出会うことになります。

そして、自己ブランディングの話になり、彼はぼくにこう伝えます。
「深井くんは動画タイプだから動画撮ったらいいよ!」

すごくあっさりとしたアドバイスだったんですが、先見の明を持つ男
「上條晴行さん」はぼくが動画に出る姿を想像出来ていたようなんです。

それからなんだかんだ言って50本以上動画を撮るパートナーになりました。

FFC|2017年度(今後)の方針について

とはいえ、ぼく自身自分のことを取り柄がある人間とは全く思っていないです。

正直50本近くを取ってきた今で自分の動画を見て、
何を言ってるか分からない時があって
編集しながら、これじゃあ、まずいなぁ〜と思っています。

でもこれがいいんだよ!という声もあるんですよね。

ここがぼくには意外だったんですよ(笑)

普通のメディアはスポンサーがいますからね。
そりゃあ、かんだり、滑舌が悪いなんて視聴率に関わることだから
出来ないんですよね。

でも、それがyoutubeやfacebookでは出来ちゃうんですからね。
本当にいい時代です。


これからは噛みカミな部分を直したり、自分らしさを追求していきながら
レビュー動画を撮って見たりして、どんどん配信して行く予定です。

その根底にあるのは、自分の技術の向上だけでなく、頑張っている人を大好きな
動画を通して応援し続けたいという想いがあるからなんですよね。

これからの時代はメディアの大きさは関係ない。
どんだけ自分の強みの動画で頑張っている人を応援できるのか
本当に試されている時期だと思うんですよね。

FFC|ふかいあつしという人間が大きく変わる転換期になる


(雑誌フランフランを撮影するプロカメラマン 吉田宗彦さんに撮って頂いた写真)

動画を通して、ふかいあつしという人間が大きく変わろうとしている。
人のためになることを学び、教えてもらっているからに違いない。
そして、動画が彼に与える影響は今までには考えられなかったものになる。
そうだ、彼は覚醒するのだ。

自分の仕事から派生してきた動画というジャンル。
少なからず感じている仕事に対する不透明感のある中で彼は動画から
何かを見つけようとしている。

future who isn’t here creates it by ourself
(未来はぼくたちで創造するもの)

もしよろしかったら、そんなふかいあつしという奇妙な人間を応援してくれたら嬉しいです。

ライター ふかいあつし

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。