笑うセールスマンNEW|第1話「白昼夢 ご利用は計画的に」ネタバレ注意

メディア考察

笑うセールスマンNEW第一話ネタバレ注意だよ

こんにちは!
ふかいあつしです。

笑うセールスマンNEWは初期に比べて絵もアニメチックに描かれている。

だから怖さという観点からは以前ほど迫力はないが、社会の中で起きうる現実問題を如実に捉えている
友人から笑うセールスマンNEWの放送時間を聞いて忘れず見たぼくが第1話を大胆に暴いていく。
でも、ただネタバレさせても全く面白くもないので心理学も交えて話を展開させていこう。

このブログはこんな人に向けて書いています。
・笑うセールスマンNEWの第一話が気になっている人

自分で見るまでネタバレされたくない人はここで帰っていただきたい。

それではいってみよう。

笑うセールスマンNEW|第一話 白昼夢(はくちゅうむ)

お話のあらすじ

平凡なサラリーマンが真昼間から同僚に飲みに誘われる。そこは昼間から営業しているクラブだった。

まるで白昼夢のような空間にあっという間にハマってしまう。

毎日の様に通っているうちにドンドン深みにハマり、最終的には昼間から酒を煽りまくって、目が飛び出る様な桁を請求されてしまい、会社で説教されてしまうというお話だ。

実はこのお話は初期に放送された第12話のリメイクである。

笑うセールスマンNEW|第一話 ご利用は計画的に

お話のあらすじ

平凡なOLが陰湿なイジメに遭って、その鬱憤を買い物で晴らしている。最初は買うだけでよかったのが、欲求がエスカレートして買い物依存症になる。

喪黒から「いくら使っても代金がかからないカード」をもらったことで思う存分、ショッピングを楽しむが、「夜買ったものは翌日に回収される」というカードだった。

買うという行為だけで満たされた感情がものが残らないことに不満を感じる様になる。

そこで利用したあと返さなくていいもの=エステを思いつき、美容系に通いまくり、結果として一夜にして若さを回収され、とんでもなく老いてしまうという話だ。

笑うセールスマンNEW|第一話の共通点とは何か

笑うセールスマンの特徴で自立できていないことが度々焦点に当たるよね(笑)
自立とは自分のお金で生活することではなく、自分の足で考えて行動すること。
これは共に出来ていないことが第一話では描かれている。

・平凡なサラリーマンが自分の欲求をうまく発散できていない点や
・周りからの鬱憤を依存で解消しようとしたことで若さという身体を奪われたり、

共に自立できていないことが良くわかるよね(笑)

それが番組の面白さを引き立ててくれるのもあるんだけど、社会で生きていくためには自立していないとね。

これから笑うセールスマンはどうなっていくのかな(笑)
今から楽しみが止まらないです。

これからのネタバレもお楽しみに

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。