長野県松本市|社会人でフリースタイルラップしたい方へ

長野県情報

松本の社会人、一緒にフリースタイルしようぜ

こんにちは!
松本で行われたフリースタイルバトルに参加したら目覚めちゃった。
ふかいあつしです。

ラップするとすごく元気になるんですよね。

自分の心が解放される感じがして、気が楽になるんですよね。やっぱり、素の自分で居たいし、居られる環境を作るのが本当に大事なんだなって思うんですよね。

今日は大学生の時がぶり返しちゃった、ぼくのラップに対する思いを書いていこうと思う。

この記事はこんな人に向けて書いています。

・ラップの考え方とは
・フリースタイルラップの醍醐味とは何か?
・ラップすることで何が変わるのか
・久しぶりにふかいあつしがフリースタイルした動画
・ラップに上手い・下手は関係ない
・ラップがしたくなったらどうすればいいのか?

さて、行ってみよう。

ラップの考え方とは

ラップとはヒップホップのジャンルを示します。グラフティー(絵を描くこと)、ラップ(ラップすること)、DJ(を作ったり奏でること)の中にラップがあります。なので、ラップといっても、ヒップホップのジャンルに過ぎません。

そして、ヒップホップの発祥は諸説ありますが、一番有力されている説は、ギャング同士のビーフ(抗争)を無くすために、平和的に解決する目的で始まったとされています。


日本では相手を貶す(けなす)ことばかりにフォカースされがちだけですが、実際は平和を願っているんですよね。

日本は平和ボケの部分もあって、平和であることが当たり前のように考えがちだけど、実際の差は大きいんですよね。

フリースタイルの醍醐味とは


フリースタイルの醍醐味は即興にあります。

即興とは、その場の音に合わせて、自分の歌詞を乗せることです。

仮に考えてきたとしても、相手と戦う場合はほぼその戦いで歌詞を変えないといけません。変えないと話にならないし、まともなディス(けなし)にもならないんですからね。

それに、一人でフリースタイルをするときは相手の存在ではなく、自分がどうなりたいかを理路整然と語っていきます。そこに当然、今ある自分と目指す先の話が出てくるんですよね。

如何に目の前の人間に打ち勝つことが求められているのがフリースタイルバトルだが、本来は観客の反応が大きかったものが勝者になる仕組みだ。

だから、即興のセンスもあれば、本人のスキル、プロップス(周りから評価)によってラップする前からハンデがつく場合があったりもする。

ラップすることで何が変わるのか。

・即興ラップすることで、言葉のボキャラブリーを増やすことが出来ます。

ボキャブラリーが少ないと言い回しに限りが出てきますが、上昇志向になると、いろんなアーティストの音楽を真似たりして、格段にボキャブラリーが増えます。

それに音の末尾と言葉の母音を合わせること、いわゆる韻を踏むことで格段にかっこよく見せることも可能です。

・自分自身の表現力に磨きをかけて自信を付けることができる。

ラップができることにより自分の表現力の幅が広がる。

先に書いたが、ボキャブラリーを増やしながら、ラップをすることで表現力に格段と磨きがかかることができる。誰にでも共通して言えることだが、自信を持った人はオーラーがあってかっこいいのだ。

久しぶりにフリースタイルした動画

大学の時以来にマイクを握ったフリースタイルはこちら!!

ラップに上手い・下手いは関係ない

フリースタイルラップ動画を見ると、スキルや韻の踏み方が注目されがち。

ふかい

でもね。ラップに上手い下手は関係ないんだよね。
大事なことは自分の素直な気持ちを音に乗せることが大切なんだよね。

長野県松本市|ラップがしたくなったらどうすればいいのか?

ラップをしたくなったら下記から連絡してくれたら嬉しい。ただし、ただラップがやりたい人ではなく、地域のためには活動しながらラップをやりたい社会人に限りたいと思う。色々とお願いあるがご了承いただきたい。

・直接来てもらう方法
毎週火曜日は下記のコミュニティースペースGWC.LABで当番をしているのでよかったら来て見てね。

・問い合わせフォームからの連絡方法





必須 お名前

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。