笑うセールスマンNEW第2話温泉奇行&マボロシガイシャネタバレ注意

メディア考察

笑うセールスマンNEW2ココは要チェックっす。

こんにちは!
ふかいあつしです。

笑うセールスマンNEWは初期のものとは違えど、今の時代を反映していて、キャラクターも強面からアニメチックで、ブラックユーモアが以前にも比べて柔かくなっている作品だ。新作2作目も現代の社会問題を的確に捉えている。

この記事はこんな人に向けて書いています。
笑うセールスマンNEW2話を詳しく知りたい人
・第2話の共通点は何か
・社会人の厳しさを学びたい人

笑うセールスマンNEW2ネタバレしたくない人は飛ばして読んでね。

さて、行ってみよう。

笑うセールスマンNEW2話|温泉奇行

話のあらすじ
出張帰りに味気ない自宅に帰るのが嫌になり、最寄りの温泉街にアバンチュールを求めて降りてしまった木原志佐雄
喪黒福造に見破られてしまい、結果、羽目を外しぎて芸者から多額の花代を請求されて、我に帰るというオチ

笑うセールスマンNEW2話|マボロシガイシャ

話のあらすじ
ブラック会社で働いている出社伊夜太、会社の環境に馴染めず退社する。
喪黒福造に会い、職業訓練で社会復帰を目指すが、自分の心がブラックということに気づき、ブラック会社の体験ブースに就職するというオチ

笑うセールスマンNEW2話の共通点とは何か?

・休息
温泉奇行やマボロシガイシャにしても休息が足りてない点が浮き彫りになる点ではないだろうか?
二人とも全く心にゆとりがないよね。ゆとりがないと周りが見えずに自分だけを見てしまいがち。
だからこそ、ゆとりを持つことが大切なんだよね。
ゆとりとは自分の心の空白。つまり余裕を意味する。
余裕がない人からは焦りや緊張しか感じられず、苦痛に感じる。
そんなとき、ぼくは一人の時間を持つようにしている。

社会を愉しむ秘訣は「ゆとり」


世の中にはたのしむが2つ存在する。「楽しむ」と「愉しむ」だ。
・楽しむ
その時だけを楽しむこと
・愉しむ
苦しみはあれど、人生そのものの苦労をも楽しく思うこと

この世の中には沢山のものがある。
物質的なもので言えばキリがない。そしてその物質的なもの「目に見えるモノ」がぼくたちを幸せにしているような気がするけど、実際は違う。
「目に見えないモノ」が満たされないと幸せと感じることはないのだ。

それに、社会では沢山の人と関わり生きていくことが求められるところ
だからと言って、常に誰かと居たりすることは必ずしもいいこととは言えない。
というのも、一人で居るときが自分自身を成長できるのだからね。

愉しむという言葉は苦しみを乗り越えた後に訪れるもの。

ふかい

社会で愉しむ秘訣は「自分の心のゆとり」
貴方には心のゆとりがあるだろうか。
考えて見てもらうと楽しいよね

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。