しくじり先生森脇健児ネタバレ!本当にしくじったことは何か!?

メディア考察

しくじり先生森脇健児の内容はこちら

芸能人の教訓から学ぶことで人気のある番組「しくじり先生」だ。放送終了後にSNSに瞬く間に拡散され、若者からミドル世代を中心に人気を博している。

今回は25年前まで有名だった森脇健児さんから「勘違いをして人生を転落しないこと」を学ぼうと思う。

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

・しくじり先生を見過ごした人
・芸能人の境遇を知りたい人
・人として成長したい人

さて、行ってみよう。

しくじり先生|森脇健児の経歴

絶頂の頃

レギュラー番組12本の超売れっ子
17歳の時に芸能界デビュー
端正なルックス、若い女性から絶大な人気
・CM契約7本
・月9ドラマにも出演
・雑誌の取材が殺到
・最高の年収が1奥円(25歳の時)

時代はバブル絶頂期で下積み時代もなければ、事務所の若手売り出しのために芸能事務所入った時からレギュラーを持つことになる。

そんな森脇健児は芸能界に入ったきっかけは、成功体験を忘れられないことにあると話す。本人は自分の勘違いを踏まえ、勘違い野郎の5大特徴を挙げている。

森脇健児が考える勘違い野郎の5大特徴

①学生時代に作られる
②とにかく運だけはいい
③最終的に偉い人に怒られる
④自分の居心地のいい場所にしか顔を出さない
⑤急に体を鍛え始める。

そして、森脇健児はある法則に気づくことになる。

森脇健児が見つけた法則

①女子中高生に人気というキャッチコピーが一番危ないの法則
②アイドル芸人は歌を出す、そしてブックオフへの法則
③自分に笑いの武器がない奴はすぐに脱ぐの法則
④自慢話無限ループの法則

売れることになり、外の話を聞かずに天狗になり芸能界の路線に乗せられて、自分が安売りされる。このことに気づけば救われたりするんだけど、追い風があると勘違いして気づけないんだよね。結果として偉い人に怒られることになるんだよ。

森脇健児が犯したしくじりの中にある

・笑福亭鶴瓶さん
・タモリさん
・三宅裕司さん

にブチギレられるということ。

でもね。テレビを見ながら感じることはグーグルで検索されるような理由が森脇健児さんが干された理由になると思わないんだよね。

そもそもしくじりを犯した後も交流があったりするわけだから、これが理由で干されたと考えるのは問題があるように思う。たとえ芸能界といえども、個人事業主の集まりに過ぎないんだからね。

さて、高校生から爆発的な人気になり、勢いで芸能界を乗り切っていた森脇健児。たくさんのしくじりを得て、人生のどん底を味わうことになる。

森脇健児がしくじりから気付いたこと

自分は特別扱いしてもらえる存在ではなく、どんな仕事でも感謝をして取り組むことに気づかされた。

調子が良い時こそ冷静に、低姿勢に、素直な心、謙虚な態度、感謝の気持ちを持ち、後輩に教える(金、酒、女、時間、挨拶)時こそ自分が正しく行動できているか考えよう。たとえ環境が100%アウェーであったとしても、100%ホームに変わるんだよ。

森脇健児が本当にしくじったこと

芸能界を軽く見ていたこと。仕事を甘く見て、あぐらをかいていたことに他ならないのだ。それが視聴者から見て、大御所をブチギレさせたことがしくじった原因であるかのように見えるが、実際は違うんだ。

森脇健児という人間を芸能人として育ててくれた芸能事務所やテレビ業界に対して軽く見ていたことだ。これさえなければ彼はもっと早くしくじりに気づけたように思う。

しくじり先生|森脇健児を見て思うこと。

誰しもが陥りがちだが、人は一度でも成功しようものなら、過去の成功体験に浸り、今を否定する生き物でありながら、人は成長したいと思う反面、現状維持でいたいと思う生き物でもある。

彼は圧倒的な地位や名誉を失うことで本当の幸せやありがたみに気づくことになる。

ふかい

大切なことは気づくことに他ならないのだ。
たくさんの失敗をして気付こう。そして諦めずに行動しよう。行動しているものに勝るものはないんだからね。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。