しくじり先生偉人伝|リンカーンから学ぶ仕合わせの恋愛観

メディア考察

しくじり偉人伝で見えたリンカーンとオリラジ中田の意外な共通点

こんにちは!
ふかいあつしです。

しくじり先生偉人伝を見て、リンカーンが愛される理由について自分の考えを交えながら書いてきた。でもリンカーンが大統領になる政治家という匂いを嗅ぎわけた奥さんの鬼嫁メアリーはすごいなと思うわけです。

実はしくじり先生偉人伝で本気で面白いと思うのはリンカーンの恋愛とオリラジ中田の恋愛だと伝えておきたい。これからの話を見れば分かるが、中田とリンカーンの恋愛のシンクロ率にびっくりと思うところが何箇所かあるのだ。

今回はその部分を掘り下げていこうと思う。そして、ぼくの恋愛観についても書いていく。

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・しくじり先生偉人伝を見逃したくない
・リンカーンとオリラジ中田の恋愛について知りたい
・ぼくの恋愛観について興味がある人

それでは行ってみよう。

リンカーンの奥さんメアリーとはどういう人物だったのか

若い頃から自信家で友人に向けて「私は大統領になる男と結婚すると宣言していた」ほどだった。結婚してからというもの、鬼嫁メアリーの行動は恐怖そのものであり、以前書いたブログには国は統治できても、家庭では統治できなかったと締めくくった。

例えば、

・毎日怒鳴ることは当たり前
・公衆の面前でコーヒーを顔にかける
・ほうきの柄を持って、ホワイトハウスから追い出したり
・暖炉の火がつかないことで、薪でボコボコにするなど

しくじり先生偉人伝|メアリーの大統領になる男と結婚する決意

メアリーはリンカーンに出会うまでは青年で若手のホープだった政治家の「ダグラス」と付き合っていた。しかし、リンカーンが当選するや否や「ダグラス」を振り、次に選んだ男が学歴もなく、議員になりたてのヒョロ長い地味な男、のちの大統領若き日のリンカーンだったのだ。

リンカーンと交際を始めってからのメアリーの行動はさらに加速することになる。

1リンカーンとメアリーの交際1約一年で婚約する
2翌月に結婚式を計画する(婚約する前から結婚式を抑えていた)リンカーンの驚きの行動で2年間政治活動をしながら逃げ回る
32年間逃げ回った挙句。知り合いのパーティーで偶然再会
4再開してすぐに結婚することになる。

たいていの人だったら、なぜ
パーティーに参加したんだろうか。
再開してすぐに結婚したんだろうか。
疑問を持つんじゃないだろうか。

しかし、オリラジ中田は意外なことを口にするのである。
「ぼくは自分と同じで共感した」そして続けて「自分と同じ境遇じゃないのか

リンカーン大統領とオリラジ中田が結婚する過程が一緒

実はオリラジ中田は妻になる女性である「福田萌」に出会った時に「良い株を見つけた」と言われており、この時期中田は武勇伝バブルが弾け、相方の藤森がチャラ男で活躍し始めて自分のキャリアに翳りがあった頃だ。

当時の中田は勢いで付き合い始めたが、一ヶ月経ったある日別れを告げる。
それも視聴者なら分かるように「まくし立てる」ように理路整然と別れる理由を告げたという。

大抵の女性なら先手で中田の理詰めで攻められたら降参する。でも彼女は「納得がいきません」と理ではないんだけど、彼女の圧倒的なパワーで返されたという。

そして、記者会見2週間前に迫り、中田は深夜に恐怖が目が覚めて、奥さんにこう告げた。あの、中田が結婚が怖いと震えなながら奥さんに伝えたのだ。すると、彼女は「結婚相手なんて選べないのよ」と返えされ、気がついたら吉本の屏風の前で記者会見をしていたという。

メアリーと福田萌の共通点

2人の共通点のおさらい

・メアリーは私が結婚する男が大統領になると宣言
・福田萌は出会った時に「良い株を見つけた」という。
・メアリーは大統領になる男を恐妻家として支援
・福田萌は中田が芸能界で活動できるよう支援

しくじり先生偉人伝|中田解説、リンカーンが人の心を掴み続ける理由


中田は自分の人生を振り返りながら、「大統領になったからと言って甘えるんじゃないわよ」もっと上に行けるんじゃないのって。中田自身の人生も奥さんである福田萌に助けられてきた。だからこそ、リンカーンの気持ちがわかるんだよね。

中田とリンカーンから学ぶ恋愛について

歴史上の人物として未だなお評価され続けるリンカーンが大統領になれたのは奥さんの献身的な支援があったからに他ならないのだ。女性は男性と違い、結婚する時に大きな覚悟を持ってくる。苗字が変わったり人生が大きく変わることになるんだからね。

周りから恐妻家として揶揄されても、彼女がいなければ最高の大統領にはなれなかったのだ。

そんなぼくは先日心理学で音楽療法を学んできた。音楽を聴きながら自分の物語を書いていくというものだ。実は7つ聞いて繋げると自分がどうなりたいか?物語が浮かんでくるというとても興味深くて面白いものなのだ。

そこに出てきた物語は

・自分が求める仕合わせに結婚は必要であるということ
・自分は祝福されながら天国に旅立ちたいというもの
ふかい

すごく自分の想いが表面化して恥ずかしかった。でも求めているものに対しては素直な気持ちで向き合わないとね。正直結婚はまだ先だと思うけど、自分をプロデュースしてくれる人に出逢えるかは分からない。その為にまず自分で生計を立てられるように楽しみます。

しくじり先生はマジで面白いですね。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。