松本市|りんご農家さんの助っ人募集

長野県情報

こんにちは!
ふかいあつしです。

高齢化や核家族化などで「農業離れ」が進む中、人手不足は農家の悩みですよね。松本市では農家の繁忙期を前にして栽培や収穫作業を支援する市民を募集しています。りんごは農家さんにとって大切な収入源です。もしよろしければお手伝いいただけたら幸いです。

このブログはこれらの人に向けて書いています。

人助けがしたい
生きがいを探している方
りんごと触れたり、知りたい
農業について学びたい

松本市|行政が取り組んでいること

松本市では市とJAが協力し農作業を支援する態勢を設けています。今井、梓川両地区のリンゴ農家を対象にした期間限定の「アグリサポート事業」と平成17年度に始まった市内全域の農家を対象にした通年の「デイリーサポート事業」があります。平成9年から続くリンゴ農家対象の「アグリサポート事業」では昨春、39件の農家が制度を利用し、述べ求人数522人に対して述べ支援者数は383人と支援率は7割りにとどまっているんですよね。

そういえば、ぼくの中学校は生徒会資金をりんごの摘果作業で賄っていましたね。

りんごの摘果作業をした思い出

ぼくの中学校では、年に2回ほどりんごの摘果作業をします。

そもそも、摘果作業とは、

・りんごは1つの枝に沢山の実がなりますが、将来大きくなろうとする実以外は取っちゃう作業のことを摘果作業と言います。
この摘果作業はすごく大切で、大きな実以外が残っていると、栄養が集中せず実が大きくならないんです。だからこそ選んで大きくなるもの以外を取っちゃうんですよね。

そんな、気になる募集内容とは

募集内容はこちらから

・募集期間 
5月16日から5月18日と23日から25日の6日間で時間は午前8時半から午後4時半までです。

・謝礼
1日単位からの申込が可能で、長野県の最低賃金の770円(時間額)、時間単位での農家補助が可能なデイリーサポートも随時受け付けています。

申込先は
松本市農政課0263-34-3222

まとめ

ぼくが中学校のときに行った農家さんでは休憩時間に農家さん自家製の漬物やお菓子でおもてなしをしてもらいました。当時は中学生だったから気を使ってくれたかもしれませんが、

ふかい

世間の忙しない時から解放されて、ラジオを聞きながら穏やかに農業と触れ合いたいなら、ぜひオススメですよ。

これを知ったのも何かの縁ですよね。ご縁はご円を呼び、自分の仕合わせを広げますからね。よろしければ連絡して見てください。
でももう、募集は終了しているようです。気になる方は問い合わせして見てください。よろしくお願いします。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。