自由を求めることで感じ取れるのが仕合わせなんだと思う

メンタル・健康

仕合わせは自分にとって自由を求めることがスゴく大切

こんにちは!
ふかいあつしです。

30歳程度の奴が書くブログの内容としてはおこがましいが、意思を表明することは本当に大切だと思うので記事にしてみた。最近、仕合わせを伝える人が増えてきて思うことは本当に仕合わせに近づいているのだろうか。そんなことを思ったんだよね。

仕合わせはすでにあっても感じられないので、真理を追求することで仕合わせになれる。その気持ちってスゴく分かるんだけど実際はどうなんだろうか。

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・仕合わせとは何かを考えている人
・人生とはなんだろうか考えている人

さて、行ってみよう

真理

歴史上、ユダヤ教の考えが真理として定着している。そもそもこの真理とは何なのか?
ぼくが思うに全ての人にとっての仕合わせの中央値なんじゃないのかな。

・中央値とは

統計で数値を見極める指標で、全てのデーターを小さい順に並べたとき中央に位置する値のこと。
図で言うとこんな感じ(参照先:高校数学の美しい物語より)

決して、平均値ではないんだよね。
だから受け入れられる人もいれば、それは違うよってなると思うんだよね。全ての人が仕合わせになる生き方って考え方でも実際は違ったりする。周りを見回してもそうじゃないかな!?

真理通りにしても仕合わせって感じられない人は大勢いるはず。
そもそも仕合わせはそこにあるものなんだよね。

でも感じ取れない?それなら自分の自由を追求してみたらどうでっしゃろ

仕合わせは目の前にあるものだし、既に持っている


ぼくが考える仕合わせとは自分の自由を追求することに他ならないんだと思う。だって、自分にとって心地いい環境が心の環境も穏やかだからね。

誰かすごい人が仕合わせについて言ってたとしてもよく考えたほうがいい。自分にとっての自由ほど仕合わせは存在しないんだから。

でもね、自由を求めることは迷惑をかけていいってことではないんだよね。

・社会の法律で認められていないことはしちゃいけないんだ。

これを踏まえて自由を求めることが真理に近づけると思うんだよね。

ぼくがこう考える理由は自由を侵害してくるなって思うことがあるからなんだよね。でもそれって依存じゃないの?ってことなんだと思う。

依存|自分の依存体質を振り返って

ぼくは自分の自由を奪われたくないので、他人の自由を奪わないようにしています。

・誰もが正解であり、不正解 つまり不完全な生き物が人間である
・肯定もせず、否定もしない ありのままを受け入れて付き合っていく。

特に、この先輩たちからは本当に学んだ。

特に、一番学んだことは俺たちと一緒にいても良くならないよ。

ふかい

これって、今になって分かるけど、俺たちに依存しないようにねってことなんだよね。

自分が依存していたから良く分かる。
憧れに対して過大な評価をし、光を求めていくことにね。
でも、成長するためには自分の弱みや闇と立ち向かわないといけないんだよね。

仕合わせの先にある成功のために考えていくこと

ぼくはネットで調べることより本や新聞で情報を得たりするんだけど、ネットに強い友人がこんなことを言っていた。

年収別に成功する理由を聞くと、
・年収が平均より少ない人は人脈に偏る
・年収が平均より高い人ほど、努力や投資と答える傾向にある。

とのことらしい。つまり、人が未来を作り上げてくれると思ったら、それは間違いなんだよね。全て自分の努力で人と関わり共に成長していく。一方が依存している体質だと成功には程遠いんだってさ。昨日聞いてびっくりしたよね。

それと成功する要因で挙げられているのが、

・孤独であっても孤立しないこと(猿岩石の有吉さん)

派閥に入らなくて人と関わっていくことが大切だよって言ってるんだよね。確かに派閥に入ることですごく楽になる。それは極論何もしなくても成長できる可能性があるんだからね。でもその派閥にいないと活動ができないってことは自由を侵害されているんじゃないのってことなんだよね。

成功するかはどうかは別にして、自分が成長したいなら常に

・今日の自分と明日の自分を比較していくこと
・そして派閥に入らないことなんだよね。

ここでいう成功はお金とは限らないですよ。成功の考え方は人それぞれですからね。

まとめ

・仕合わせは見つけるものじゃなくて、既にあるものに自分の自由を追求するもので見いだせる
・依存することでは自分の成長を望むのは難しい(依存を押しける行為も同様)
・派閥に入らず、孤独であっても孤立しないことが大切
・比較する対象は相手ではなく、自分自身でしかない

最後に…

ぼくには沢山の先生がいます。そして今もなお、依存しない関係で関わっています。だから個別に連絡は頂けたりするんですよね。すごく嬉しいことだと思います。それはぼくのお友達いや、先輩の手塚さんがブログで書いてくださったように、「愛されているキャラ」なのかもしれません。

ふかい

最初、ぼくはこの先輩に依存していれば仕合わせになるって思っていたんですよね。でもある時に気づいたんですよ。「何かが違う」正直、感覚的なものしかなかったんですけど、その時に自分の心と対峙してみたんですよね。だからこそ、今がある。そして未来があると思うんですよ。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。