心の成長|大抵のことは「で!」で終了する

メンタル・健康

こんにちは!
ふかいあつしです。

日本メンタルヘルス協会に通って少しずつ心理学を感覚で学んでいます。自分のと向き合うことによって少しは成長してるんだなって実感しています。>正直、心の問題は受け手の解釈でしかない。これを感覚的に掴んでいくと相手が何を言おうが、正直どうでもいいでしょう(笑)

というか気にしなくなる。勝手に言ってればいいよ。って

今日のブログはこれらの人に向けて書いています。

・他人の目線が気になる人
・もっと気楽に生きたい人
・心配事がある人

人は他人を気にしやすい生き物である


自分の感情に乱れが生じたときに「イラっとした人やこと」連れて来るときもあるんだよね。

それでも、そんな自分を受け入れていければいいんだけど、意識していないと知らず知らずに連れてきて、気づかないんだよね。

だから難しい。でも自分にそんな心がある事を知れば、問題は大きくなるどころか、収束に向かうだけだからやってみたらいいと思うよ。

さて、先日、このブログを書きました。

自由を求めることで感じ取れるのが仕合わせなんだと思う


30歳の若者がさも偉そうに仕合わせについて書いた記事なんですよね。だから、ぼくなりに気を遣って、自分で書くのはおこがましいって書いたはずなんだけど、それでもいろんな反響があったんですよね。

プラスの意見もあれば、当然マイナスの意見もある。
中には、直接ぼくのメッセンジャーにあの投稿、深井くんのことをけなしているんじゃないか!なんてのもあったんですよね。

だから、ぼくは直接コメントをくれた人に対して弁明したんですよ。

正直どうでもよかったって言えばそれまでだけど、そもそもコメントをくれた人は別に悪気があったわけじゃないんですよね。

それに、ぼくのことを気遣ってくれた人も自分ごとのように心配してくれたから、その気持ちがすごく嬉しかったわけです。

でもこう思ったわけですよ。

人はイジられているうちが華である


もう、がっつりイジられてから3年以上になりますけど、これがすごくよかったって思うんですよね。

なんでかというと、イジられるメリットとして、

・可愛がってもらってる。 
・心配をしてくれてる。

このメリット最高だよねーーー

イジられ始めたら、自分から働きかけなくてもいいんだからね。もう最高ですよね。

だからぼくはイジられてなんぼだと思っているので、ドンドンいじってもらいたいくらいですよね(笑)

でも、自分のことを偉いとか思っちゃダメですよ(笑)ぼくもしれっとやってくる感情にあるので気をつけるようにしてるけど、偉そうって分かった瞬間に態度が変わったりしますからね。あくまで謙虚です。そんなぼくはまだ謙虚がたりませんけどね…(笑)

他人を気にしやすくても、そんな他人はあなたことを気にも止めていない


他人は貴方が思っているほど、気にしてないです(笑)

・こんな投稿したらどうしようとか、
・これを見られたらどうしよう! 

内容にもよりますが、ほとんどはスルーでしょうね。

だって、人は自分のことが一番可愛いんだから。

関係性が濃くなったり、太くなったりすると、接触頻度が高まることで、気にしやすくなる関係になるのは間違いないです。でも、事実でもないことで、妄想したりするのってなんの意味があるの?

ここで出てくるんですよね。「で!」が、
その話を聞いても、「それで!何?」しか出てこないんですよね。
だって、本当にそれって!ぼくにとって大切なことなのか?って思っちゃうんだよね。

心配性でリスクを考える人は、前もってこんなことが起きるって予想するけど、大抵の心配事は起きません!これは本でも有名ですよね(笑)

そんなことより自分のことをしましょう!その方が楽しいし、あるかないかを考えるよりも意味があります。そしてこれは対人関係の噂話なんてまさにその類(たぐい)のものでしょう。

まとめ


人間なので、負の感情を持ってきたりもします。でもそれを受け入れて、聞き流すのが大切ですよね。
そのためには「今、自分はこの感情なんだ〜」って理解することが大切です。この理解にはすごく時間もかかりますけど、少しずつ感覚的になってくると、向き合えるようになりますからね。

特に、心配事になる原因

・うわさ話
・妄想など

ですが、貴方が心配しても大抵のことは起きません。ぼくも最悪の自体を想像していたこともあったけど、そのほとんどは無駄でしたね(笑)それなら楽しいことを考えながら生きた方がいいよね。

ふかい

だから、なんか不安なことを言われたりしたら、こう言ってみましょう。
「だから、何なのって!」
それが自分ごとに置き換わる時だけ、考えてみるといいと思います。

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。