安曇野のイベント|あずみのうか浅川さん主催「田んぼ合コン」

長野県情報

安曇野の田んぼ合コン開催しちゃうよー

こんにちは!
ふかいあつしです。

FFCというぼくがパーソナリティーで配信している動画チャネルで今度行われる安曇野のイベントについて取材してきました。今回は何やら新しい試みがあるそうです。イベントといっても、地方は都会ほど回数機会が多くないですよね。そんな中交流の場を持ちたいということであずみのうか浅川さんが主催してくださいました。出会いがないと投げているそこの君!ぜひ参加したらいいんじゃないの!

さて、このブログはこれらの人に向けて書いています。

・安曇野で出会いを探している人
・自然を感じながらBBQしたい人

それでは行ってみよう。

まず、イベントを主催するって言ってもどんな所が主催か分からないと不安だよね

あずみののうか浅川さんってこんな会社!?

北アルプスの麓、信州安曇野で水稲を中心に、小麦、メロン、夏秋イチゴなどを栽培しています。農作物を通じて生きる活力を育んでいて、2011年度から4年間モンドセレクション金賞を受賞している、とてもお客さんに愛されている会社です。
そしてホームページには、あずみのうか浅川さんの理念が書かれています。 以下は抜粋

『食者如帰』  食う者帰るが如し

日本経済は、人々が忙しく働く都心を中心に成り立っています。
そんな都会で身を削って仕事をしている人々は癒しを求めて、農村を訪れ、農村は癒しの場になっているのではないかと思うようになりました。
そんなある日、旅館業を営む家に代々伝わる「来る者帰るが如し」という言葉に出逢いました。
この意味は、「旅館を訪れた人に我が家に帰って来たような安心感を与え、くつろいでもらえるようなおもてなしをする」」という事で、この言葉に感銘を受け、もじったのが、「食う者帰るが如し」です。この言葉には、「私が安曇野で作った農産物を、都会の人に食べてもらうことで、自分の故郷もしくは安曇野を故郷のように感じ、故郷に帰って来たような安心感を味わってもらいたい」という意味を込めて作ったものです。

そんな農作物を食べるお客さん第一に考えているあずみのうか浅川さん。今まで7年間「田んぼギャラリー」を企画しています。

田んぼギャラリーを開催される経緯


あずみのうかさんの苅部さん(写真右)とグラフィックデザインを経営されている轟さん(写真真ん中)に聞いてみました。

田んぼギャラリーとは田植えしたばかりの水田にごはんをテーマーにした沢山のポスターを展示してみてもらうというもので、もうかれこれ今年で7年目になる歴史あるイベントです。

そして今年は自然豊かな田んぼで交流イベントを企画しています。その名も「田んぼ合コン

安曇野イベント|田んぼ合コン

田んぼ合コンとは、今年初めてのイベントで自然と関わりがある農業という現場で田んぼの側でBBQをするというものです

・農業の関わりのある人と知り合いたい人
・自然を感じながらBBQをしたい人

BBQをしながら、交流が深められたら素敵だなという想いで企画したイベントです。

田んぼ合コン詳細

日付は6月3日土曜日
場所はあづみのうか浅川事務所周辺
時間は午後5時から午後8時
会費は1500円(お酒込みです)

イベント詳細動画はこちら

最後に

田んぼと食という、自然と密接に関係する中で今回は安曇野のイベントで合コンしちゃいますよ。合コンと聞くと男女の出会いの場というイメージが強いよね。でも、果たしてそうなのかな?人生は沢山の人と関わることで幸せになることもあるんですよね。だから友達を増やすつもりで気楽に来てもらえたら嬉しいです。

ふかい

当日ぼくはスタッフとしておもてなしをしますので、ふるってご参加してくださいね。






ぼくが配信する動画に対しての想いと考え方です。
これに反する方は個別に連絡をしますので、予めご了承ください。

自由を追求するために弁護士さんにお願いする理由

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。