バイラルメディアの活用方法|素直な投稿が1番見られる

ふかいあつしの取説

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・嘘や愚痴を投稿している人
正直者が損だと思っている人
SNSについて詳しく知りたい人

こんにちは!正直者であり続けたいと行動しているふかいあつしです。

大人になると、関係性によって嘘をついたりすることがある。必要悪の部分だったりするんですが、ぼくは極力嘘をつかない方がいいと考えます。
情報の伝え方が大きく変わった今だからこそ大変重要だと思うんですよね。

チラシについてもただ情報を載せるのではなく、自分の出来事をあり方を通じて書くと伝わりやすい様にSNSでもこれまたしかりです。

貴方という人柄を通じて共感してくれるんですから、気をつけたいものです。

バイラルメディアの活用は人柄を出すことで活きる

世界的に放送されていて世の中のあり方や考え方を教えてくれる番組ナショナルジオグラフィックを見ていた時のことです。
もう一年前かな。SNSのことをバイラルメディアって言ってたんですよね。

これは、バイラルつまり、感染力があるということから、今のメディアを総称してバイラルメディアと呼ばれています。
思い当たるところはないでしょうか。たかが1ツイートで何十万人にも伝わっていたりする。つまり感染していくということです。

正直発信内容を考えずにすると自分が炎上対象にもなりかねない。だからこそ、SNSのあり方を知ることは本当に大切だと思うんですよね。

それに、商品の紹介しかしない投稿をすれば、共感が少なくて当然。だって、買う買わない以前にいきなり売りつけられてる感覚になるんだから。
それってすごく勿体無いこと。
本当の自分を知ってもらうからこそ、
自分商売について知りたいって人が現れたりするんだよね。

共感が共感を呼ぶ世界だからこそ、情報ではなく、等身大の自分が発信する感情を交えた情報が必要ってこと。

実際に会う人間関係でも同じで、期間をかけて愛情を注ぐことでその人となりを知り、応援したいって気持ちが芽生えてくる。
SNSが発達するにつれて、その部分っていい意味でも悪い意味でも希薄になって忘れがちなんだよね。

それに、嘘や愚痴を吐いてる人も同様で、SNSは現実社会と違うからと思って、
等身大の自分と違う投稿をしてるとすぐに友達から見抜かれたりする。基本的にマイナスの情報を発信するべきじゃないし、
そこから呼ぶのって共感のように見えて実は同情だけなんだよね。

SNS投稿は知らず知らずのうちに評価されている


実はAIの普及に伴い、米国は国内のツイートを全て米議会図書館に保存されてたりする。
さらに、都市伝説の話になるけど、SNSの投稿が第三者機関によって評価してるんだそう。一説によると、増え続ける世界の人口をコントロールする目的で、マイナンバーがあるとかないとか。

でもこれを裏付けるように、こんな記事もあったりする。
CIA長官とfacebookの創業者マークザッカーバーグ氏が語った発言だ。

「フェイスブックこそ我々がネットを開発した目的であり、このシステムにより全世界の個人情報収集が可能になる」
「フェイスブックはこれまでに作られたものの中で、最も強力な大衆を操作するツールだ」

先日、サッカーで日本代表がワールドカップの出場を決定しましたよね。
翌々日までプラスの情報でSNSの反響がすごかった。

一方、隣国の報道が出た時のSNS反響はというと、

・やれ飛んできてどうしようとか。
・なんで打つんだろうかとか。

マイナスの情報がすごかった。

基本的にニュースは即時性のものほど高いので、良い情報と悪い情報が出やすいんですよね。

ぼくが何を言いたいのかというと、話題になるニュースは常にプラスかマイナスを振り切っている、ということ。

だからこそ、SNSに投稿する際は考えて投稿したほうがいいんだよね。

見ている相手がどう感じるのか。プラスの情報はみんな楽しく行動するように促してくれるけど、マイナスの情報は発信するだけなら考えたほうがいい。そこに自分の考えがあったりする場合は別だろうけどね。

伝える意味でも正直であり続けたい


SNSは個人ブランディングだ。つまり、誰にどう見られたいかを考えて投稿する必要があります。

自分にとってプラスに働く情報を伝えていく。これが投稿するために意識することだと思う。でもその投稿ばっかりだったらこの人は自分のビジネスしかあげてないんだって。なるよね。

やっぱり、ビジネスとプライベートの投稿を両立することが必要ではなかろうか。

その上でマイナスの情報でなく、プラスの情報をどんどん発信していく。

そんなぼくはというと、自分の感情を投稿することが増えてきている。
勿論、情報もあげたりするけど、SNSの活用を見極めながら投稿しているつもりです。

それに、自分に対して嘘を付かなくなったよね。やれないことはやらないし、そもそもする気もない。一方で自分の得意分野に関しては投稿数を増やしていく。

ブログを書きながら最近ハマっている歌詞の一節が浮かんできた
「だから自分に嘘をついても売れても意味ないじゃん」


ぼくの場合、売れてもなければ、有名でもない。
でも、SNSにありがちな数の原理や見栄で評価を獲得する気も今では全くないんだよね。

あくまで自分に対して素直でありながら、等身大の投稿を重ねていくだけ。
そういえば、今になって気づいたけど、
ツイッターのフォローに関しては見栄で増やしてきた部分もあるので、改めて作り直そうかと思う。

今見ても思うけど、これスカしてるね(笑)ちょっと、等身大の自分とは遠い気がする。

SNSを活用する人の中には、
すぐに伝えたいと思う人もいるだろうけどさ。
時間をかけてゆっくり想いを伝えていくことで確実に関係性って出来てくる。

そんなもんよ。

今日は長くなったけど、この辺で

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。