2020年以降に3つの視点で社会が変わっていく|2017年都市伝説より

ふかいあつしの取説

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・2020年以降どうなるか気になる人
IOT&AIの未来が気になる人

未来はどうなれど自分の信念を貫いて、穏やかな生活を過ごしたい。
そしていま持っている仮想通貨をもっと買いたい(笑)
欲張りのふかい あつしです。

2020年の東京オリンピックを境に時代が大きく変わるとか。
iphone10の発売がコケて、リーマンショック以上の景気不振が再来するとか。
そんな憶測が飛び交う中、大好きな都市伝説の動画で気になることを伝えていたのでブログにしました。

都市伝説といえば、吉本芸人関さんの「信じるか、信じないかあなた次第です」のキャッチフレーズで火がつき、テレビ東京の人気番組だ。そして、彼が伝えている都市伝説は当たらない前提で伝えながらも現在のところほとんど的中している。
個人的な過大解釈も含んでいるが、ぼく自身すごく大好きな番組だ。

お読み頂くにあたって注意してもらいたいことがある。
それは「信じるか?信じないかは貴方次第で行動してもらいたい」ということです。

都市伝説で伝えていること

全て可能性のはなしだけど、

・IOTによって人間はAIによって支配され社会の構造が大きく変わる
・現金から仮想通貨によってお金のあり方が変わる
・体内にマイクロチップを内蔵して管理される社会が来る。

IOT&AIによってもたらされる社会とは

IOTは物とインターネットを繋ぐ社会のことで、今では家電製品がインターネットと繋がっていたりする。

実はそう遠くない未来に家そのものがIOTになるとされているんだよね。
でも、IOTになるということはすなわち
AIが家に侵入してくることを意味しているという点だよね。実はこの考え方を受け入れる必要が大きくあるんだよ、。
IOTによって人間がこうしたいと思う前に家電自身がAIで判断して行動することになる。
それでもデメリットも存在していて、

・家の中の会話が筒抜け
・自動運転カーが所有者の身に覚えのないことを起こす場合がある

ということ。

現金から仮想通貨によってお金のあり方が変わる


スウェーデンでは8割近くが現金以外のもので決済されている。
そして現金が使えない店舗が出てきているそうだ。
日本では現金への信頼度が圧倒的に高いから、この話を聞くと首を傾げる人が大勢いそうだよね。
とはいえ、この影響は確実に日本にも及んでくるのではないだろうか。
EUでは500ユーロの廃止が決まったり、日本でも近いうちに福沢諭吉が消えるかもしれない。

そして、ぼくがすごく気になっている点は仮想通貨は確実に通貨としての信任を得ようと成長していることだ。

ビットコインという言葉を聞いたことがある人は大勢いると思う。でも都市伝説でイーサリアムも当たり前のように
言葉として使われるようになってきた。この解釈がすごい成長だと思うんだよね。
イーサリアムは銀行間取引専用の通貨で、日本の大手銀行の一部もイーサリアムを活用し始めている。

そもそもお金とは国の信頼度を示しており、国力として認識されている。
でも、ひとたび国の争いが起これば、国の信用度も下がりお金の価値も下がる。

こんなご時世だからこそ、世界共通の価値が求められているのかもしれないよね。

体内にマイクロチップを内蔵して管理される社会が来る


2014年頃の都市伝説でマイクロチップを埋め込む未来が来るって関さんが言ってた。
そんな時代がもうすぐ来ようとしているのかもしれない。
物質的な現金からデーターへと変わっていく過渡期に同時進行しているとされるキャッシュレス化。
実は5年前くらいからスイカやedyで試されていた部分もあったんだよね。
キャッシュレス化が進むことで体内マイクロチップが加速すると言われています。
世界で見てみると、技術先進国とされるスウェーデンでは既に体内にスイカを埋め込み、高速鉄道に乗っていたりする。
(画像リンクで記事に飛びます)

しかも体内に入れても痛くない大きさまで進化していて、アメリカ食品医薬品局からも許可が出ている。
そして、大手クレジットカード会社の話も進んでいるので、そのうちクレジットカードを持つ必要もなくなる。

そのほかの可能性として、

・空港でパスポートが必要がなくなる
・医療記録や運転免許証も要らない。


つまり、個人情報が全ての手の中に入っていて、何も必要なくなる。

2017年やりすぎコージ|都市伝説動画

オススメ閲覧時間は1:45:00から2:15:00位

新たな価値観や新世界秩序を受け入れるときが迫っている


今までの情報を見てどう感じただろうか。受け手により様々な感情があったことだと思う。
これからの時代は見えるものから見えないものへとシフトしていく。そして今後はもっと加速していく。
その中で、IOT社会によって作り出される豊かさで便利な生活を送れることもできるだろう。
でも、考えていかなければならないのが、便利になるということは何かを失うこともあったりするという点だ。
つまり、デメリットも潜んでいることに他ならない。

2020年以降どんな時代になるのだろうか。動画を見ながらワクワクしながら恐怖も感じた。
でも時代は良くなっているそう信じたい。

行動するなら今からしよう。それが自分自身の将来のためになるから。

「信じるか?信じないかは貴方次第です」

それじゃあ、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。