心理学は何も他人の心を掌握するものじゃない。 自分を知るためのもの

メンタル・健康

心理学は自分の心や感情を知るのに役立つよ。

昨日、ぼくが通っている日本メンタルヘルス協会の修了レポートを提出しました。
規定字数を大幅に超えて書き上げることが出来ました。レポートは大学の論文ぶりだったので文章の書き方にはすごく苦労した様に思います。

とはいえ、レポートを完成するにあたり、今まで学んできた心理学の記憶を呼び起こしながら、真剣に取り組んできたのでかなり良いものが出来たと自負しています(笑)

ぼくは心理学を通じて、自分の心や感情のあり方をよく知ることが出来ました。

多くの人は心理学のことを人心掌握術の様なものではないでしょうか。実際メディアに取り上げられる大半は、相手の心を読んだりするものが多いですから無理もないことかもしれないです。

でもぼくが言いたいことは心理学は相手の心をコントロールするものではなく、自分の心を知ることに適しているという点です。
人間は感情の生き物ですからね。感情を知るに越したことはないと思うのです。

相手の行動は相手の感情の思いつきに過ぎない。
なのに、何故受け手は自分ごとの様に悩むのでしょうか。
悩まなければ苦労せずにすむのに、何故か悩んでしまうんですよね。
それは、相手との関係性をなんとか維持したいからではないでしょうか。


修了レポートを書きながらある答えに辿り着きました。

それは自分自身に潜む激しい思い込みを自覚しないと前には進めないということです。

というのも思い込みがいい方向に捉えているときはいい方向に左右します。ですが、一度悪いと思い込んでしまった思い込みを閉じ込めてしまうと、本当の自分を探すのが難しくなるんですよね。

思い込みは良くもあり、悪くあったりもする。だって思い込みがいい方向に左右するだけであなたの夢も実現する力も秘めているんですからね。

だからこそ自分自身に潜む思い込みを知ることはすごく大切なことだと思うんですよね。

そして、思い込みを知った上で、捉え方のあり方を知る。
この2点を知っただけで、ぼくは満たされない愛情を満たすことが出来る様になりました。

心理学は人心掌握術の様に思いがちですが、それは自分の心や感情を知る先にある手法ではないでしょうか。

少なくともぼくの様な人間には人心掌握術は不要です。そもそも相手の言動に対して正直に反応するので、小手先を知っても意味ないんですよね。

むしろそんな技を使えば使うほど、相手に見透かされて信頼を喪失することになりかねないと思うんですよね。

今ある自分の感情と寄り添って、自分らしさを保つ そのために心理学は必要ではないでしょうか。

ぼくはブログを2000字以上書くことがいいと教わりましたが、それすらも思い込みなのかもしれませんね。
これからはブログをどんどん公開していきますよ。だって後悔したくないですからね(笑)

それでは、また。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。