仮想通貨リップルを持つ3つの理由|XRP最強伝説

資産運用

仮想通貨リップル持って損はないよ

ICチップ・仮想通貨を持つ流れ

欧米、特にスウェーデンでは決済に関して現金を受け付けない店舗が増えてきた。仮想通貨がお金として認知され始め、今後はますますこの流れが加速して行くと見られる。とはいえ、仮想通貨なんて良くわからないよという人も多いことも事実だろう。でもぼくたちは仮想通貨を持つ準備をさせられていたことはご存知だろうか。

今では当たり前とされているedyやnanaco、suikaなどの電子マネー。これらはお金をチャージ、もしくは、口座を通じて決済される仕組みを取っている。現金が無くとも商品が買えること、すなわち私たちは知らず識らずの内にお金を手元から外に出すことをしていたんだよね。

そして最近では、米国の50万人に対して試験的にICチップを組み込んでお金自体を持たないこともしている。しかもお金に留まらずに保険証や運転免許証などもだ。さらに驚きなのはこれらは全て衛生管理局の認可を受けていることなんだよね。

もはや日本はICチップに対して後進国と言わざるを得ないそんな現状だったりする。
でも仮想通貨の話をするのになぜICチップの話をしたのだろうか。そう思う人もいるだろう。

これが実は大ありで、私たちの身の回りで大切なもの(お金や保険証など)を外に出すということは、もはや所有という概念を捨てようとしてるんだよね。こうすることで犯罪の抑止効果が期待されている。ちょっと考えて見てほしい。

銀行強盗は銀行にあるもの(お金)を奪いに行こうとしていたんだよね。でもICや仮想通貨が進むにつれて銀行やATMにお金を置いて置く必要がなくなる。今では銀行自体にお金はあんまり置いてないけど、それでも抑止効果は計り知れないよね。

これからは貨幣の中に仮想通貨が取り込まれるそんな時代になっていく。現実に先進国は独自の仮想通貨を発行しようとしている動きもあるくらいだからね。 

でも安心してほしい。何を買ったらいいか分からない人にXRPリップルの良さだけを伝えるからね。ってXRPリップルだけかい!!って突っこまれそうですが、気になる方は自分で調べてね。

仮想通貨リップルを持つ3つの理由


さて、XRP通称リップルだが、調べれば調べるほど持つ理由しかないことが分かる。

①グーグルが出資して作った子会社が発行した通貨の可能性が高い
②リップルの取締役に元米財務省の次官補がいる
③ゆうちょがリップルのネットワークに参加することを表明(日経)

①グーグルが出資して作った子会社が発行した通貨の可能性が高い。
ぼくが投資し始めるようになった、最初の理由はコレだった。でも英語が読めないし、googleの決算書で確認するコトもできなかった。とはいえ、この記事やスレッドが大きく立つところを見ると本物なんじゃないかと思うんだよね。

それに、グーグルが通貨を作るということは、新しい世界を構築しようとしてるんじゃないかと思ったから。グーグルは民間企業として知られているが、サービスを調べれば調べるほど国家が運営しているような企業だ。そのgoogleが意識的に資金集めしようとする合点がいく。

②リップルの取締役に元米財務省の次官補がいる
この意味分かるかな(笑)そうなのだ。下っていて実際にいるんだよね。実は金融世界で知らない人はいないGS(ゴールドマンサックス)もそうなんだよね。下るということは参加に入るということ。しかも米国の財務省の官僚が入る。これは決め手だよね。

③ゆうちょがリップルのネットワークに参加することを表明。
日本でゆうちょが一番お金を持っている銀行だ。そして国家ベースで見ても国民が国家を信頼してお金を持っているそれが日本なのだ。というか、マネーリテラシーお金の教育が行き届いていないこともあって貯金しか知らないってこともあるんだと思う。そのお金を持っている銀行がリップルに参加すると表明したのだ。これも決め手だよね。

仮想通貨でも投資の概念で持つ

仮想通貨を持つ大半が短期投資で決済をする。だからこそだろうか値動きの変動幅が大きい。それに株式や債権とは違い、市場に営業時間がある訳じゃなくて24時間休むことなく通貨の価値は変動し続ける。昨年の1月に10万円の値をつけたビットコインが12月には200万円を突破した。仮想通貨はバブルか!?と言われるほどにまで加熱傾向にある。

でもそれこそがこちらの思う壺なのだ。

短期で売買すればするほど、価値が少しずつ上昇していき、多くの人に知られる機会が増えることにも繋がる。
だからどんどん売買をしてもらいたいし、価値の値動きが上下することは喜ばしい限りだ。
そんな時でも長期投資の大切さを知っているので、値動きに一喜一憂しない。だって、本業である仕事やしたいことに手がつかなくなるからね。

仮想通貨の決済には注意が必要だ

2016年の6月に国税局があるお達しを出した「それは仮想通貨は損益通算せずに雑所得扱いにする」これを出すところとして、ビットコインで億り人(仮想通貨で1億円以上を手にした人)を手にした人が正しい納税をしなかったことが理由だろう。国税局はこう続ける「仮想通貨は株や債券とはと異なり、利益を計上した際は最大住民税と合わせて55%の納税」を呼びかけている。つまり単純計算で売買で1億円の利益を出したら、5500万円は納税対象になるということになる。

億を手にした若者が高級車などを買い、正しい納税をせずにマルサの査察が入る事例もあると聞く。価値の位置付けがされていないからこそ、納税には注意が必要だ。是非、現金化するときには気をつけてもらいたい。

リップルは持って損はない


リップルは将来性の高い仮想通貨として期待されている。理由は上記で述べた通りだが、20円台でかかっていたストッパーが外れ、普及率16%のキャズムを越えた可能性が高い。これからは青天井になるのかどうか。はたまたまた見えない壁が再度登場するのかどうか。長期的な視野を持ちながら期待しようと思う。

宜しかったら、XRPリップルを買ってみてね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。