どんな人間でも誰でも変われる|3年間で体現してきたこと

メンタル・健康

周りから変な目で見られやすい人へ

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・周りから変だと思われている人
成長したいという思いが強い人

まず、5年前のぼくの表情を見てもらおう。

新聞業界に一筋の光が見えて、勉強に励むようになった頃。
サッカー馬鹿のかっちゃん(勝村大輔さん)から個を出す大切さを知り個性を出すようにしました。

その理由に自分を覚えてもらうためには強烈な個性がないと周りから忘れられてしまう。
だからだったのでしょうか。ぬいぐるみを出すことで忘れられることはない。そんな勘違いがあったと思います。
一時的に色々な方から白い目で見られ、それでも個性だと信じて、間違った個性にひたすら邁進していました。

角刈りで眼鏡がオヤジ臭くて、ぬいぐるみを持っていて、もうどうしようもない奴だったと。
後に先輩たちがぼくに教えてくれました(笑)

さて、今ではということ自信に満ち溢れ、年相応の青年になりました(笑)

本人が言うのもなんだけど、これぼくなのか?と思ってしまう変わりようなのです。

さて、そんなぼくが何故、腐らずにここまで変化を遂げることができたのか。
3つのことから説明したいと思う。

先輩の話を素直に聞く
成長したいという思いが強い
癖はあるがを持っているということ

これに尽きる気がしてます。2018年の近況では心理カウンセラーの資格を取り、自分の心に対するあり方や考え方に寄り添えることが出来ました。周りは周り。自分は自分。だからこそのこの表情なのかもしれませんね。

素直な気持ちがあるということ。


自分で言うのもなんだけど、ぼくは先輩の言葉に必ずと言っていいほど耳を傾けます。
まず、耳を傾けてから自分の中で粗食する。自分が分かるように落とし込むんですよね。
とはいえ、最初は否定していたように思います。相手の意見が自分に合わなかったら排除していた。
だからこそ、固執した考え方から抜け出せなかったんだと思うんです。

でもね、そんな時でも尊敬する先輩が「ぼくにアドバイス」をしてくださるんですよね。

耳が痛くなるようなことでも愛を持って接してくださる。次第にぼくは個を出す以上に他者から見られる自分が本当の自分だと気付くんです。そうしてから先輩の話が心の中にすっと入りやすくなってきたんです。

成長したいという思いが強い


動かなくなるなことは止まっているだけじゃなく、退化していく。この事実を知った時に衝撃が走りました。

ぼくはこの事実を知らずして、今ある自分をどうしたら変えられるのだろうか。悩んで、考えている過程で偶然にもこの事実に辿り着いていたのです。自営業である新聞販売業が陰りを見せ、どうして良いか分からない時に他者から学ぶ。

そう、セミナーの存在だ。一時的に自分の居る環境を認められずに、学びにいくことを名目にセミナーを受けまくっていた時期もあった。

でもそれは内に籠もっていても何も進歩が無いというものも裏側にあったからかもしれない。だからこそ外側にある。自分とは異なっている仕事をしている人と交流することで、自分を保てていた。

近況では後継という問題が残りつつも、もはや家業でで立ち行かなくなることを前提に行動しているので自由になりました。
将来は聴かないカウンセラーになれるように、精進していきたい。

癖はあるが、芯を持っていたということ。


芯を持つということは誰の意見を聞かないわけではなく、その意見に関して自分ならどうするか。もっと言うとどう考えるか。

この視点は3年間をかけて体現してきたことだ。最初はある先輩に対して熱心に依存し、周りが見えない時期もあった。結果が出ている人の側にいれば色々とおこぼれもある。そんな安直な考えがあったのだろう。

でも今でも忘れないが、その先輩と食事をするときに酔い回ると必ず言われた言葉があった「ぼくと一緒にいても何もないよ」2年前にはその言葉の意味がさっぱり分からなかったが、今なら良く分かる。
依存してもぼくから学ぶことはない。
例え、そこにおこぼれがあったとしても、自分の成長には繋がらない。そういうことだろう。

依存を捨て、貴方と私は違うという離別感を持って接していく。
芯をより明確に持つことで他人と関わる機会が増えても自分を見落としせずに済む。

如何だっただろうか。ぼくなりに個性を誤ってきた時から今までの変遷を3つの理由で書いてきた。

正直言って、3年前とは予測できないほど自分の成長にはビックリしている。それは単に3年前があまり酷かったから元に戻ったという解釈も出来る。

でも、自分で成長したいと思わなければ、素直に先輩の話を聞けなければ、今という自分は存在してない。これだけは誰が何を言おうが真実なのだ。

今も素直に振り返ることが出来るようになったのも成長したいという思いのほかに心理学の存在があるからだろう。
2017年は自分の弱さを心理学を通じて学んで来た。

自分の弱さを知る。受け入れることは、等身大の自分を知り、素直になるということ。
素直になることで、自己顕示欲、つまり等身大の自分以上に魅せようとせずに済む。
魅せようとしないことはありのままの自分。つまり自己肯定感に満ちた自分を意味する。
誰に何を言われても、確固たる自分という芯があるからこそ、今のぼくがここにいる。

そして、このぼくになったのも、沢山の人との関わりがあったからだということも忘れてはならないし、今後も肝に命じておく必要があるということだ。

人は一人では生きてはいけない。
でも、もっと前に進みたい!そういう思いがなければ、周りはぼくを見捨てただろうし、今のぼくはここにはいないことも確かな事実なのだ。

ぬいぐるみを持っているぼくでも変われたのだ。貴方も変われる。
そう思いませんか。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。