気付くことから始まる|姓名判断32画

姓名判断

姓名判断32画を知りたい人へ

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

姓名判断32画について知りたい人
悟る意味について知りたい人

側から見るとすごく幸せそうだが、当の本人には苦難の最中だったりする。
姓名判断32画で調べると大吉ってなってるんだよね。
でも、2チャンネルのスレッド(掲示板)では大吉でないという投稿が目立っている。
そもそも32画は悟り数と言われていて、僧侶や天皇など、高貴の数として知られている。
だから万人に付ける数字ではないのだ。とはいえ、自分の子供に名前をつけるときに姓名判断を考えてつけることは先ずないだろう。
だからぼくは身を以て経験したことを書いていく。姓名判断32を持っている人はこの点に注意して生活していこう。

姓名判断32画のぼく

どこにあるかで思考が変わりますが、ぼくの場合は人生の目指す先、終着点なのでより濃く出ます。
ココに自分の名前を打ち込むと画数が分かりますよ。

姓名判断32画は苦難の数である。

大吉と言われても、それは外から見た場合のみだ。当の本人にとって見たら人生の課題に答えている最中だったりする。
だから基本的にキツイ数字なんだよね。基本的に32歳まで様々なことで天から試練が授けられ、それに答えたものだけが大吉になるとされている。

でも、大吉になるからといって何もお金持ちや地位や名誉が手に入れるか。というとそういうことではなく、人として常に成長(気づきや反省)出来る礎が手に入りやすい、そんな感じだ。だから努力しなければ大吉であっても、成長は出来ない。

話を元に戻すが、20代に突入すると理不尽なことが度々襲いかかってきて、少しずつ忍耐や努力について学ぶようになる。そこには過去の清算として会社の借金だったり、家族との離別など、時間を経ってもなお心の傷が癒えないことが襲いかかってくる。30代前半になって人生が少しずつ変わって来る。それはあることに気付くようになるということ。

自分は弱い人間であることを知る

どんなに頑張っても自分一人ではどうしようもないこともあるし、超えられない壁があることを知る。ぼくもずっと超えられない壁が沢山あってすごく悩んでいた時期もありました。そのほとんどが物事の出来事を全て悪い方に捉えていたからなんですが、理解出来ないときはすぐに被害者ズラをして相手のせいにして自分を取り繕っていましたね。
今でも悩むことはあるけど、ありのままで受け入れよう!と決めてからはだいぶ楽になりました。

自分が弱いことを知り、周りの助けてで生かされていることを知って開花するとされてます。

悟ることは気付くことから始まる。

悟るというと天から何か降ってくるイメージを持つけど、実際は違う。気付くことから始まるんだよね。
なんでそう思われているのか。なんで思った通りにいかないのか。
全て自分の責任ありきで物事を捉えられるようになる。ということのような気がしている。
気がしていると書いたのは、今のぼくも気付いている途上にあるからだ。

ふかい

自分が弱い人間として知り、周りによって生かされてると自覚することで開花する

苦難はあるかもしれないけど、気づけば人生が豊かになる。これだけは確かなことだ。
ぬいぐるみを持って投稿していたぼくがこれだけ変われたんだからね。姓名判断32画の人にはぜひ読んでほしいなあ。

姓名判断32画は気付くことから始まる。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。