音読がもたらす効果|コミュ障はコレで解決

ふかいあつしの取説

コミュニケーションを良くする方法

このブログはこれらの人に向けて書いています。

音読の効果を知りたい人
コミュ障を克服したい人

人間は一人では生きられない。だから誰かと関わっていかないといけない。
弱い生き物だから結束していくってこともあるんだろうけど、どんな会話をしたらいいのだろうか。
ぼくは人見知りでコミュニケーションに困っていました。
実際、大好きな姓名判断で占ってみても、アスペルガーの気がある。28画が外格に付いています。外格は外面を意味するので、ぼくは普段他人から強烈な変人として見られているのです。

実はこれと同じように悩んでいる人が面白い書籍を出しています。コミュ障やアスペルガーは高速音読で解決する。
ぼくはタイトルから見て惹かれました。なんと苦手としているコミュ障が改善するんですからね。もう読む気しか起こりませんでしたよ。

筆者は高校の時からこの悩みと立ち向かい、高速音読でコミュ障を解消し、東大まで受験してしまう。そんなことをやってのけたです。結果は数学の点数が僅かに及ばず落ちますが、それでも高速音読で受験勉強までを証明してしまったのです。

実は弊社で働いている社員さんの親友もこのブログを見ていて、ぼくは彼と同じ本を読んでいてこのことを知っていました。親友は「お前は高速音読した方がいい」だって俺もしてるから。その言葉もあってぼくは始めることにしたんですよね。そして丁度1ヶ月が経過したのでブログにしました。

コミュ障も凶数も関係ない。
音読で解決出来ること。開花する能力は計り知れません。
もし、悩んでいたら是非チャレンジしてください。

コミュ障は音読で良くなる理由

コミュ障は相手と話す間や間隔を上手く掴めず会話してしまうことです。当の本人にとって見たら一生懸命話しているのですが、相手に伝わっていないし、相手の伝えたいことを理解できないことが多々あります。相手が話している当事者をコミュニケーションが苦手だと理解してくれたらいいですが、実際はそんなことありませんよね。
結果、当事者から人がどんどん離れていく。

そうすることで人間不信や自己嫌悪を招き、人嫌いになる。

でも高速音読することで確実に良くなります。

というのも、高速音読をすることで頭の回転がどんどん早くなってきます。
そうすることで、自分の伝えたいことの整理や相手の考えることの推測、自分が言ったら相手が喜ぶであろうことの推測。話のオチを考える。適切な相槌を打つといった諸々の反応を難なくこなせるようになります。

そして、そのうち、人と上手に意思疎通できる自分を確信して、コミュ障を卒業していくのです。(引用)

開始して1ヶ月でどんな変化が起きたか

さて、1ヶ月をしたぼくはどのように変わってきたのでしょうか。
友人の言葉を借りて説明していこうと思います。

まずテンパりが少し解消してきたよね(笑)
そして、話を聞いていると以前よりまとめることが上手くなったよね。
だそうです。

この言葉だけだと以前がどんなにゴミクズか。容易に想像がつくと思います。

そしてぼく自身が実感していることですが、本を読むスピードが確実に早くなったことです。
ここでいう本を読むということは、ただページをめくっているだけじゃなくて、内容を理解しているということです。

ぼくはキンドルで音読をしていますが、スピードそして、口の開け方を覚えたお陰で格段に早くなりました。

勉強法で音読に勝るものはない

研究結果にもありますが音読をすると黙読の4倍の効果があるとされてます。
つまり1時間したら4時間勉強したこととイコールになるんですよね。
この効果に勝るものはないです。現代人は忙しいですからね。時間を大切にする意味でも音読は有効というわけです。

コミュ障を改善したいと思ったら音読するべし。

如何だっただろうか。コミュ障やアスペルガーで困っている人は音読をして見たらいいよ。
時間は何分でもいいし、まず初めてみることを勧めるよ。
30歳から気づいて開始しても改善するから、やってみる価値あるぜ。
詳しくはまた書くけど、この本に載ってるから読んで見てね。

今度はタルムードを音読しよう。それじゃあ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。