どこの誰を募集するのか|求人募集から考える

指示ゼロ経営

求人について考えてみよう

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

・求人募集の出し方を知りたい人

求人募集を出す際にどこの誰を募集するのか考えることは当たり前だけど、すごく大切です。
新聞販売店も2016年ごろから求人が難しくなってきました。
いつ出しても、誰に出しても、効果がさっぱり出ない。そんなことが当たり前のようになってきました。
それは時代が変わってきて、新聞を購読しない方の新聞配達に対する考え方や単純労働に対する3K(キツイ、汚い、危険)も理由にあるのも理由に上がるかもしれません。

とはいえ、新聞を読んでいるお客さんは沢山居ますので、配達は待った無しです。
では誰に出して、どこに出すのが効果的なのでしょうか。今日は先輩から学んだことをブログにしておきました。

お答えしてくれたのこの方

ぼくの大先輩でもあり、最近では父親、アニキとして接してくださる柳沢 昭さんです。
勿論、方に会うときは、もっぱら居酒屋が多いです(笑)
実は昨年にぼくが求人について相談した時にこんなアドバイスをしてもらいました。

アツシ!は求人についてオリジナルチラシを造って頑張ってるようだけど、その方は本当に新聞配達したい人なのかな!?それだったら新聞配達を探しているところに求人を出すべきじゃないのかな。飲みながらそんなアドバイスをしてもらいました。

そしてアニキは専門の求人雑誌に出すように教えてくださいました。

そうしたらでしょうか。昨年からいい反応が出ています。

9月からの求人募集の結果を出しておきます。

10月5名
12月1名
1月は2名(あと1週間)

冬は季節柄応募が少ないのですが、それでも2名の方を採用しています。中にはこんな天使の方のような人まで、本当にありがたい限りです

今まではオリジナルのチラシを作って求人を出していましたが、正直もう反応がないんです。
誰に出すかより、どこに求人を出すのか
今のところ、コンビニに置かれる専門求人誌が強いようです。だってコンビニに寄らない人はいませんからね。
今後はSNSでの求人も考えていますが、コンビニで集まってくれる限り掲載し続けるつもりです。

アニキ!ぼくに大切なことを教えてくれてありがとうございます。
あと2週間で配達員さんがつくので、しっかり頑張りマッス。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。