SNSの楽しい向き合い方|4年間を振り返って

ふかいあつしの取説

SNSを4年間使いこなして振り返ってみました

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・SNSの楽しい関わり方について知りたい
・コミュニケーションとSNSの関係性とは

もうかれこれSNSと4年ほど向き合ってきて、始めた頃に比べて見たら格段に投稿の質やコミュニケーションも上がった。

毎日とは言わずに投稿しているから少しずつ力が付いて来たのだろう。今になって思うがSNSは繋がることが目的ではなく、自分が知りたい人と自分を知ってもらう間でのコミュケーションツールだと良く分かる。

だから、ただ繋がっていることに関していえば、意味があるのかといえばいささか疑問も残る。

それだけ相手を知ろうとして、自分も知ってもらう。その上で成り立っているものではないだろうか。

今ではそれなりの自分らしい投稿になったが、2年前までは投稿の質を上げたくて尊敬する先輩を見つけて良く投稿を真似していました。

それだけ伝わる投稿を心がけていたし、いいね!やコメントが欲しかったと思う。

でもSNSと心底向き合っていくにつれて、視点がどんどん変わって来て、相手を気にしない投稿を出来るようになってきました。

だって、相手を気にするということは相手のフィールドにいるということになるからね。

常に相手の存在を気にして自分らしさを隠し投稿しないといけなくなる。さらに自己顕示欲も上がってきて、いいね!が増える投稿をしてしまうかもしれない。もうそうなったら貴方らしさはそこにはないんじゃないだろうか。

心理学を学んだこともあって、
日に日にそう感じるようになってただ自分のありのままの行動を映し出す。
それだけを意識するようになったんだろう。

SNSの醍醐味はコミュニケーション

共感の目安を示すいいね!は無いより有ったほうがいい。でもそれより大切なことは自分の思いを伝えるべく人に伝えているかどうか
ではないだろうか。

そうして貴方らしい投稿が定着してくるといいね!よりコメントが増えてくるって感じがするんだよね。
ぼくはほんのちょっとだけどそれが実感に変わりつつあるんだよね。
ブログを書いた後に、コメントもらえると書いていて良かったって思うから

SNSに限らずブログに関しても自分が学んで感じたことだけをあげるようになったし、本当にありのままの自分を表現出来てるって思うんだよね。確かにブログに関しては昨年からワードプレスを学んでキーワードで引っかかるような記事を書いたりも出来るようになったリもした。
それは本当に知って欲しい人に読んで欲しいからに他ならないんだよね。

少しずつ等身大の自分になりつつある。
何せぼくが描きたい未来に向かって進んでいるだからね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。