リスクをプラスに捉えられるか|コインチェックが生まれ変わる?

ふかいあつしの取説

コインチェックは最高のセキュリティー

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・仮想通貨について知りたい人
コインチェックの先行きが気になる人

もうニュースで知らない方はいないであろう仮想通貨問題の「コインチェック」

代表の和田さんがインターネットに接続した状態でコインを管理して、ごっそり500億円強が不正送金されました。
実はぼくもネムコインを持っていて、10万円余りが一瞬にして無くなりました。
そして、コインチェックは賠償を発表しました。これを知った国税局はすぐさま「賠償したコインについては相当額を納税対象」にすると発表
賠償が確定した段階で納税が決まるんですよね。もう賠償の意向を金融庁に発表していることでしょうから、ぼくも来年年明けには税務署に行って納税して来ようと思います。

コインチェックの問題点

本来ならコインチェックはネムコインが指定するセキュリティーを追加しておく必要があったんですがそれを無視。
スポット広告を打ちながら、金融庁に認可されていない仮想通貨取引所だったりして呆れる始末

ですがぼくにも落ち度はありました。それはリスクを容認できていなかったんですよね。
株式ではありえない不正送金があったりする可能性もゼロではない。
何が起こるか分からないからこそ、リスクをもう少し考えられていたらと思ったのです。

ですが、コインチェックは不正送金されてから金融庁が常駐すると発表で可能性も見えてきました。

コインチェックは史上最高の取引所に生まれ変わる?


お笑い芸人出川さんでスポット広告を打ちまくって勢いがあったコインチェック。
コインの管理など問題点も露呈になってきました。
年齢が若いということもあるんでしょうが、代表は技術者上がりということもあったのかもしれませんね。
そして先月ネムコイン不正送金があったわけです。さてここからどう生まれ変わるのでしょうか。

金融庁が常駐したことで日本で一番セキュリティーの強い仮想通貨市場に生まれ変わる

可能性があるということです。金融庁が認めるセキュリティーということは裏を返すと認可される要件を満たしていることになります。
つまり、今後は金融庁に登録され、盤石なセキュリティーになるのではないだろうか。そう踏んでいます。

そうでなければ2月13日の出金額410億円で立ちゆかなることは必須。と思っています。

今後はハードウォレット管理や他の仮想通貨取引所にも口座を開設する予定です。
リスクも考え方によってプラスに変わる。さてどうなることでしょうか。暖かい目で見守りたいですね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。