コンプレックス|向き合うものでもなく、ただそこにあるもの

メンタル・健康

コンプレックスとの関わり方

このブログはこれらの人のために書いています。

・コンプレックスとの向き合い方について知りたい人

今になって思えば25歳に自分の弱さを気付かされるまでコンプレックスの塊だった。

そもそものことを言えば人は自分の弱い・出来ない点に焦点を当てがちなので仕方ないことなのかもしれない。
あれが出来ない。孤独が寂しい。自分は恵まれていない
思うのは勝手だが、良く考えて欲しいことがある。

当たり前に生きられている事実

それは貴方は文句も言えるほど、生きられているということだ

この事実に気づいている人がどれだけいるのだろうか。
そしてこの事実を受け止めてするべきことを考えて生きている人がどれだけいるだろうか。

正直な話、きっと多くの人は明日があるから今日しなくていいと思っている人も沢山いるだろう。
でもそんな世の中にはそんな明日を切望しても迎えられない人もいる。
当たり前だからこそ気づけず、見過ごしてしまう。それこそがぼくは最大のコンプレックスだと思っている。

出来ないことがあってもいい。だって頭を下げてお願いしたら協力してくれる。
弱くたっていい。を打ち明けたら、話を聞いてくれる仲間がいる。
自分は恵まれていない。貴方はこの世に生を持って生まれてきているじゃないか。

なのに、人は自分の出来ない部分にフォーカスを当ててしまう。
それならいっそのこと。好きなことを死ぬほどして見たらどうだろうか。
貴方が好きなことを存分にしているからって命まで取られることはない。

そもそも人は相手ではなく自分に興味を持っている生き物なんだからね。
貴方が何をしようが正直関係ない(笑)

出来ることだけをとことん突き止めたらそれだけで財産になる。
ぼくはそう思うんだよね。

受け止めるものではなく、ただそこにあるもの


それに最近になって思うのはコンプレックスって受け止めるものじゃなくてただそこにあるということ。
技術的なことを言えば、意識的に自己肯定感を上げられたらコンプレックスって無くなる。
だって自分で自分を満たせるようになるんだからね。

ぼくは思うんです。天は人間を平等な能力にしなかったり理由を
それは自分の弱さを知って、受け入れて、共創する力を持って欲しいんだと
だから弱くてもいいんです。出来なくてもいいんです。
貴方は生きているだけで素晴らしいんですから。

コンプレックスは向き合うものではなく、ただそこにあるもの。
自分の心を見つめる上でも考えて貰えたら幸いです。

気になる方はこちらの本をどうぞ!
ぼくが修了した日本メンタルヘルス協会代表の衛藤信之さんの書籍です。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。