味方学|味方になるための直感力を養う

メンタル・健康

無意識に寄り添うことで味方になれる

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

味方になるヒントを探している人

組織論の話になるけど、どんな世界でも2:6:2の法則は存在している。

つまり好きな人が居ても2割は苦手な人が存在していることになる。ぼくらが関わるあらゆる環境(社会)では必ずしも好きな人やそれなりに関われる人が居るワケではないです。

どうしても苦手な人がいる。話は出来ても生理的に受け付けられない人もいる。味方学を学んで感じたことは苦手な人でも味方になることが出来る。そう思ったのだ。

確か1月6日付の読売新聞だっただろうか。これからは共創の社会になるって書いてあったと思う。

2025年に東京が最大の人口を迎えてから日本全体の人口が減少していく中で、人間関係において排除という選択をしていたのでは自分の人間力を磨かれる以上に劣っていく。仮に苦手な相手がいたとしても、貴方はそこから何かを学ぶことが出来る。そう考えるとどんな人でも受け入れることが出来ると思うんだよね。

例え自分にとって苦手な相手でも誰かにとっては大好きな人だったりするからね。

さて、2月13日は塩尻のえんぱーくで経営者のための味方学ワークショップに参加しました。
ファシリテーターはU子ちゃんこと鈴木優子さんです。(リンクでフェイスブックに飛びます)

味方学は無意識に味方になるための直感力を養うものです。でも、多くの人は自分の心に恐れやエゴがあって、それを表に出すことが中々出来ないんだよね。ワークで自分自身に問いかけることで、自分の心を知ることが出来ます。

ワークの構成について

1.自分を受けとめる 
2.観る
3.聞く
4.安心を届ける
5.大切にしたい思いを聞く
6.自分の人生のハンドルを握る
7.見守る
どの回から初めても、飛び飛びでも大丈夫。
全部受けられなくても、気づきを得られるように構成されています。

当然、味方になる対象が変われば、答えが変わってくる。
そうすることで自分の心にある味方力を養っていくことが出来るんですよね。

自分の心にあるって書きましたが、これは無意識な部分です。
そして無意識とは意識していない部分だけど、知らない間に相手に見せている部分ですよね。
つまりワークを通じて顕在化(見える化)した状態にしていくんです。

時にはペアを組んでワークをします。
実は5の大切にしたい思いを聞くでは米澤さんとワークをしたんです。

ぼくが解決したいことは男前になりたい!ということ。
書きながら、どんな悩みやねん!って思ったけど、今のぼくには真剣な悩みです。

この悩みを自分毎に置き換えて、どうやってどうなると相手に寄り添えるのか
相手である米澤さんの悩みと合わせて、質問し合いながら自分なりの答えを探していくんですよね。

心理学やコーチングは答えがないものに対してひたすら自分と向き合って今の解を見出していくんです。

だから自分と向き合うことが苦手な人はその時に答えが出ると限らないんですよ。でも、何度も向き合っていくうちに少しずつ見えてくるんですよね。

相手の味方になるにはまず自分を知らないといけないですよね
そして知った上で味方になりたい相手に無意識で直感的に出来たら素敵ですよね。

ぼくはワークを終えて感じたことは改めてどんな人にも形は違えど寄り添えるということでした。
今後も味方学を学んでいきますよーーー

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。