小さな約束を守り続けることで自信が付く|自己肯定感

メンタル・健康

簡単に自信をつける方法とは

このブログはこれらを知りたい人に向けて書いてます。

・自信を付ける方法とは
・小さな約束を守り続ける理由

自信をつける簡単な方法は自己肯定感をあげること

でも自己肯定感はどうしたら上がるのだろうか?

そもそも自己肯定感は自分を認めていくことで少しずつ上がっていく。

ただこれを出来る人が意外と多くない。
というのも幸せを近くではなく、遠くに求めるため、叶わない夢を追うケースが少なくないからだ。

もっと言えば、等身大の自分と比較して将来あるべき姿を想像して努力すれば良いんだけど、世間が求める幸せを追い求めすぎるんですよね。

お金があれば幸せになれる。
地位や名誉があれば幸せになれる。

でもそんなことよりもっと大切なことは小さな約束を守り続けながら、日々自分と見つめていくことではないだろうか。

なぜ小さな約束を守るのか。

どんなに仕事が出来る人でも毎日出来ることはそんなに多くないと思うんです。

それに仕事ならまだしも、自分のことになると明日があると思ってしなかったりするケースも多々あると思うんです。

でも、本当なら今日しようと思ったことを今日するべきなんですよね。実はそれが小さな約束だったりするんです。

これだけは今日中にしようと誰もが思うことがあると思います。その約束は自分に対した約束なので守った方がいいんです。

あまりに数が多い約束は見直した方がいいと思いますがね。

自分にした小さな約束を積み重ねていくことで自信が付いてきます。

今日が人生の最後だと思ってみる

誰もが明日があると思って生きています。

でも誰が貴方の明日を保証してくれているのでしょうか。

ひょっとしたら、今日命が途絶えてしまうかもしれない。
明日、不慮の事故に見舞われてしまうかもしれない。

正直、何が起こるか分からない世の中です。

でも、元気だったら誰もが明日を当たり前に来ると思っているんですよね。

ただその保証は誰もしてくれていないんです。

だからこそ、今日できることを一生懸命する。
自分の出来る小さな約束を守り続けることで明日が見えて来ると思うんです。

このことはぼくがモデリングしている在宅医療のプロフェッショナルの小澤竹俊さんが教えてくださっています。
2800人を看取ってきた中で、本当の幸せについて考えさせられる本ですよ

自信を付けたかったら小さな約束を守り続けてみたらいいんじゃないでしょうか。

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。