モノポリーゲームから学んだお金事情|お金のあり方

ふかいあつしの取説

お金の考え方を知る前に読んでほしいことです

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・主婦のお金事情について知りたい人
・これからのお金のあり方とは…

お金についての勉強会のモデルケースを実施しました。
その名も不動産の独占から不労所得を学ぶ「モノポリーゲーム」
場所は梓川にある家族みんなの美容室ことファミエスタさんです

というのもどうやったら新聞屋の息子として地域で生き残れるのか。新しいコンテンツを作り出す必要があったんです。その上で切に考えた結果から導き出したのがお金の勉強会だったんです。

本来なら、今後のお金のあり方を考えて、働かなくても入ってくる不労所得という収入を意識してもらうことの大切さを伝えられたらと思っていたのですが、参加者さんからこんな意見が出ました。

・不動産だと実感が湧かない。
・もっと身近なもので説明して欲しい。

さらに、話を進めていくと、カードローン事情やリボ払いの方が興味があるかも…ということになりました。なるほどと思って話を進めていくと、今現状の様子が浮き彫りになってきたんですよね。

ぼくはすごく恐怖を抱きましたよ。だって、知らな過ぎるでしょって。気づかない間に借金が増えていく。

細く長く支払っていただきたいローン会社からすればいいんでしょうが、当人はたまったものじゃありません。しかも、ブラック金利ではなくても、金利がつくことで今後払えない可能性も出てくる。

だからその金利を支払うために他のローン会社でお金を借りる。マイナスの連鎖であり、逆複利効果が最大限発揮されるわけです。

ぼくがこの勉強会で話を伝えたときにどう行動するのか。変化するのか。すごく興味を持ちました。

それに弊社の地域は若者の新聞購読者数は低いけど、世帯数は多いですからね。もう少し、コンテンツを作り直す必要はありますけど、モデルケースを実施して自信に変わりましたよ。

知らないことは恥ずかしいことじゃないんです。

知っていて、行動出来ないことに問題があるのではないでしょうか。全て自己責任の上に成り立っていますからね。

そして、誰が発信しているか。誰から聞くのかがすごく重要だと思うんですよね。
ぼくは情報を扱う新聞屋の息子を担保にして発信するんですからね。びっくりするでしょ(笑)

今投資の意味合いで活用している仮想通貨の話もぼくの口座を見せながら説明するつもりです。

なので今回開催した反省をもとに、また近いうちにモデルケースを開催する予定です。
次のモデルケースに向けて資料作りまっせ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。