裏切られるかもしれない。見えない怖さが潜んでいる

メンタル・健康

裏切られたくない!そんな貴方に送ります

このブログはこれらの人に向けて書いてます

・自分に自信が持てない人
・メンタルについて考えたい人

ふと、友人がぼくに「深井くんの幸せの定義って何かな?」と聞いたんですよね。

ぼくはどもることなく答えが出てきたのでいいかなってずっと思っていたんです。でもね、なんか時間が経つにつれて、疑問が湧いてくるようになったんです。

その時答えたぼくの幸せの定義は「裏切られない人間関係」って答えたんですよ。

姓名判断の悟り数である32画らしく理想と言えば理想の答えだと思うんです(笑)

ただね。今まで裏切られたことがあるかと言えば、記憶が覚えている限りでは見当たらないんです。小学校ではそれなりのイジメも体験してきたんですが、ただぼくが思うにそこではないと思うんですよね。

このブログでは目に見えない恐怖である、裏切られる怖さについて考えてみたいと思います。

そもそも裏切りとは…wikipediaによると

裏切り(うらぎり、英: Betrayal)とは、約束や同盟関係を捨て相手に寝返る等の行為や、想像とは違った、もしくは期待はずれな事象に対し用いられる言葉。裏切り行為は、老若男女・古今東西を問わず最も怒りをかきたてるものとして知られる。

らしい。

メンタルを学んできたことを書けば、

自分に対する期待度が高すぎると、出来なかった時に裏切りとして自分を傷つける可能性がある。

また、

他人対する期待度も高ければ、高いほど、物事が出来ていなかった時に裏切りとして心を傷つけることになる。

ただぼくの場合は、自分に対する期待度は高けれど、相手に対する期待度は下げることがメンタルを通じて学べたので良かったと思う。

では捉え方はどうなのか??

実際のところマイナス思考が強くなりがちなので、気分に乗れている時はいいが、反対にキツイところが出てきても、周りには迷惑をかけまいようにといつも以上に振舞ってしまうのかもしれない。

言葉一つ取っても、ポジティブなところを捉えられたらいいが、そんな簡単にはいかない時が多い。こればっかりは訓練して良いところを捉えるようにしかないんだと思うんだけどね。

以上のことを踏まえると、幼少期の頃を除けば、大して裏切られたと感じたこともないから違う気がする。

恐らくだが、捉え方がマイナス思考のために、よりポジティブになろうとして軋轢が生じているような感じがする。その上で、性格的な面もあって、「自分はこうだから、相手にこうあってほしい!」という実は見えない期待もあって、メンタルで学んできたとはいえ、相手に対する思い込みも存在しているのではないだろうか。

大人になればなるほど、見えない恐怖と向き合う機会が触れてきます。

社交辞令が出来るからこそ、本当にあるのもが見えなかったりするんですからね。

とはいえ、ぼくは一人でいる時間に自分自身を充電しているので、今は楽しいですよ。

なんなら人間関係が上手くなるように、自分とは違うマインド。チャラ男的な発想もあったらなおいいんじゃないかと友人から聞いて、なるほどって思ったくらいです。ポジティブな思考だけでも吸収すれば、より確固たる自分になれますからね。

普段ポジテイブな人間ほど、ネガティブさを知っている。
だからモテるんだと思うよ。

友人が聞いてくれた質問には今のぼくに必要なことが沢山ありました。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。