松本家族MG|魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教え育む

指示ゼロ経営

長野県でのマネージメントゲーム開催はこちら!!

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

・経営のことを知りたい人
マネージメントゲーム通称MGのことが知りたい人
・松本で開催の勉強会を知りたい人

老子の言葉として知られている「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」

この言葉を聞いたことが一度くらいはあるんじゃないだろうか。そして、この意味をどれだけの人が理解しているだろうか。

2000年を迎えてからインターネットが急成長を遂げ、2010年には人工知能であるAIの可能性が語られ始めた。時代は良くなる!これからはより人間らしい生き方が出来る。

そう感じる一方で、今の仕事は残らないかもしれない。そう考える人が増えて来たのではないだろうか。仕事のあり方が大きく変わろうとしているからこそMG(マネージメントゲーム)を知って、これからのあり方を考えてもらいたいと思う。

MGの基本的な説明はこちら

以前書いたぼくのブログに基本的な説明をしてあるから見てね。

商売の基本はMGから学ぼう|松本MG

松本MG 講師の紹介


ぼくが尊敬している森本繁生さんです。森本さんはたくらみ屋のボスでもあります。

常に穏やかな雰囲気を持ちながら、自信に満ち溢れている方です。何かアクシデントがあってもすごく愉しんでいらっしゃる投稿をして下さいます。ぼくはその投稿を見る度に惹かれたんですよね。人はアクシンデントには弱いものです。でも森本さんはすごく愉しんでらっしゃる。その理由に森本さんが拡められているMG(マネージメントゲーム)や制約理論のTOCが含まれていることが分かりました。そんな全く動じない森本さんに会うこともぼくがMGを受ける理由の一つです。

たくらみ屋とはこちら!

森本 繁生

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるの真意

MG(マネージメントゲーム)は講師となる方が進行役を担っても、答えを教えることは決してしないんですよね。

写真では入札の仕方をMG(マネージメントゲーム)初心者の方に聞きながら教えていきます。講師役は最低限のゲームを進めるために知って欲しいことのみを分かりやすく伝えます。

教え育むとは…


そもそも経営は誰かに教わるものではなく、自分自身の力で意思決定を下しながら育んでいくものだからです。

もし仮に誰かに教わることが出来たとしても、万が一に起きた時のハプニングには応えることが出来ないでしょうし、これからの時代は答えがないです。だからこそ自分自身で問題点と向き合い克服する力を養っていく必要があるんでしょうね。

MG(マネージメントゲーム)はより実践に近い形で経営をします。ベテランである経営者が子供にコテンパンにやっつけられたりして、現在経営者である大人は学ぶでしょうし、子供もどうやったらゲームをうまく進められるのか。社会の立ち位置や小学校で教えてくれないお金の実践的な知識を大人と一緒になって学ぶんです。

また、ゲーム終了時に可視化される数字やグラフを見ながら、参加者の間で自然と談笑が起きます。

もう少し高く売れば良かった
広告宣伝や研究開発をしとけば良かった。
採用を減らしておくべきだったかな。
など

講師を含む参加者がMG(マネージメントゲーム)を通して資質や能力を伸ばしていくんですよね。

MGは経営者が上手いとは限らない


経営者は実際に会社を経営をしているので会社を潰さないために固定概念に侵されています。

これをしてはいけない
これをしたらこうなる。
これはするべきだ。

でも、小学生はそんな考え方を持ち合わせていなかったりするんですよね。
だから、経営者が臆するような決断も容易に出来ます。

・これをやってみたらどうだろうか。
・これやりたいなぁ。

素直でありながら、好奇心でどんどん意思決定をしていくことが出来るんですよね。
だから経営者より大人、子供の方がMGは上手いことが多々あるんです。

松本家族MGで実際に起こったこと


ぼくのパイセンに当るアニキ(柳沢昭さん)のお子さん(たくと君)が子ども商店の小学5年生の蜂谷そうた君の行動に刺激されて、松本家族MGの最中に参加者さんに向けて商売をしちゃったんですよね。

その名も松本グリーンスムージー!!とバナナジュース
(松本GM)

語呂も良いし、ネーミングセンス抜群やないかーーい(笑)
実は2日目の途中でバナナが切れて急遽、ぼくがバナナを調達に行ったんですよ。
その時の報酬の写真がコレです!!

MGを通じてお金の大切さや循環を知って、報酬を支払う。小学校では教えてくれてないお金の知識も合わせて学べるんですよね。たくと君のお父さんであるアニキはMG終了後にこの投稿を残しています。

日本では子供のことを気遣って、なんでもしちゃう傾向があるそうです。
でも、それは裏を返せば、子供を信用していないことに他ならないんではないでしょうか。

欧米、特にドイツでは子供には失敗する権利があると教わるそうです。
子供の若いうちはたくさん失敗していい。失敗から学ぶことも沢山あるんですよね。

アニキは、我が子を木の上から立って見守る。見守ることは簡単なように見えて、すごく難しいですよね。でも、見守ったからこそ観えてくる結果にアニキは我が子の成長を感じ取っています。

いやーーーMGは子供の無限可能性を伸ばすものでもあるんですよね。

松本家族MGは今後も拡大傾向にある


今回のMG(マネージメントゲーム)では4社目の新聞社の取材が入りました。
まず、スポーツニッポン長野県版(2018年3月13日)

そして、松本タウン情報(2018年3月17日)

今回はスポーツニッポンさんと信濃毎日新聞の中信地区に織り込まれている紙面タウン情報さんに取材に来て頂きました。学校では教わらないことを人生の先輩と一緒になってゲームを通じて、教え育んでいきますからね。注目度が高いことが伺えます。

そして、回を重ねる毎にMG(マネージメントゲーム)の必要性を強く感じるようになってきてます。


MGを初めてから、少しずつぼくの生活も変わりつつあります。
世の中に対するお金のあり方を知って来たのは勿論のこと。
松本家族MGを通じて世代間の人間関係も確実に良くなって来ています。それも2日間を一緒に共通認識や共通目的を持ってMGを取り組める環境があるからだと思います。

MGにはこれからの時代を生きる要素が沢山含まれてます。
もし宜しければ僕らと一緒に学んでみてはどうでしょうか。
心より参加をお待ち申し上げております。






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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。