不安はあるがままを受け入れることで乗り越えられる|メンタル

メンタル・健康

不安は受け入れることで少しずつ克服できる

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

・メンタルについて知りたい人
不安の克服方法とは

今でも1ヶ月に1回以上漠然とした不安が訪れることがある。
埋まっている心が突然空っぽになって、虚無感に襲われたりする。
その理由は分かっていても、心のバランスで襲われたりするので備えようもない。
とはいえ、メンタルに通うことで、事実感情を分けられるようになってきてだいぶ楽になった。
事実は誰が見ても明らかなこと。客観的に分かる情報
感情はその時の気持ちだ。(怒っている、悲しんでいる、楽しんでいる)

不安とはどういった状況で起きるのか。

そもそも不安とは自分に対する期待度が高いことで起きる現象だ。
等身大の自分を受け入れることが出来れば、起こりえない現象といえる。
もっとこうなりたい!自分はなぜこのまんまなのだろうか。
そんな感情に襲われたら当然、失望という言葉が顔を出すことになる。
失望というのは案外厄介なもので、交流している時には顔を覗かせることはない。
孤独になった時にその本領を発揮するのだ。

突然やってきた不安とは

大学生以来の一人暮らしをするようになって、広い城を手に入れてウキウキしていた。
でもそれと同時に仕事の緊張度が増し始め、最近だとかなり神経をすり減らしていた。
新聞屋は朝が基本である。今までのお客さんの社員さんで当番制にしていたが、それが出来なくなってきて、母親に迷惑をかける機会が増えてきたので今朝からは事務所で寝るようにする選択をしました。

こんな緊張度が張りつめた中で、自宅に帰ってきて、仮眠を取って、午後1時に起きると不安に襲われたのだ。

誰もいない部屋。
僕はこれから稼げるのだろうか。
ずっと一人なのだろうか。

去来した感情と事実を一生懸命分けていたんだよね(笑)

あるがままを受け入れることで不安は無くなってくる

メンタルで学んだ森田療法にもある。あるがままの大切さ。
そのままの自分や状況を受け入れることで少しずつ不安は軽減されていくという考え方です。
いくら自制をかけても、自分に対して等身大より期待を持ってしまうものです。

だからこそ目的本位の行動をとることによってすこやか自己実現を目指していく。
そうすることで不安は軽減されるんですよね。
ただ、すぐには軽減されないんですよ。意識して鍛錬に励むことでしか克服は難しいんです。

少しずつ小さな目的を克服することで自信をつけていく。
さて、一人暮らしもだいぶ様になってきたので、目的を定めようとしますかね。
大きな物は小さくして問題を解決するTOCの考え方も活きるね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。