人の幸せを願いたいならまず自分をとことん幸せにする。

メンタル・健康

幸せの他人ではなく自分の内側で作り上げるもの

このブログはこれらの人のために書いてます。

幸せはどこから生まれてくるのか知りたい人
・人の幸せを願いたい人

幸せは自分の内側から作り上げるものだ


昨年受講した日本メンタルヘルス協会での教わりを受けてからというもの、自分の内面を定期的に見直すようになりました。まず、外見である洋服や髪型を変えたり、そして行動療法に基づいてなりたい自分になる行動にシフトさせていたんですよね。

確かに、問題は全て自分に向き、自分が原因という前提で解釈できるようになってきました。
生きているだけで幸せだ。常に内側に幸せを求めることで自分という人間を作り上げてきたわけです。

そして、自分らしさの問題点の解決方法を強みに生きてきたんですよ。

イエス&ノー 
好き&嫌い

はっきり言われることを何よりも好むぼくは中庸である考え方を聞くと受容できなかったりするのです。
*受容とは相手の言うことをそのまま受け入れる力のことです。

だからどちらとも取れることを言われるとどう解釈して良いか、分からないことが多々あるんです。
ビジネスしかり、プライベートしかりです。
ただ相手に悪気があるわけではないので、どう受け取るか!?最近悩むことが本当に増えてきました。

どうせだったら、良い方向で心が捉えられれば良いけど、心が満たされていないとき悪い方向に捉えがちです。
捉え方はテクニックで学ぶことができても、心を満たすのは自分の気持ちと向き合うしか難しいんですよね。

相手の幸せを願うからこそ、否定せず、自分の気持ちも伝えられるようになりたいんです。
でも受け入れられない状況に陥ったときに相手により添えないことをストレートに言ったりする自分もいるのです。
だからまず、自分をとことん幸せにする。そうすることで、相手をより広い気持ちで受け入れられるようになると思うのです。

人の幸せを願いたいからこそ、まず自分をとことん幸せにする


他者に幸せを求めようとすると、その人ありきになってしまって心が乱されてしまいます。
ただ相手はそのことを知らないんですよね。考えるうちにドツボにハマって出られなくなったりするのです。

人の幸せを願いたいと思うなら、自分をとことん幸せにする必要があると考えるのです。
人ではなく、自分に焦点を当てている限りは相手に矛先が向くことはありません。
全て自分に返ってくる前提で向き合う。

自分の幸せを願う人が一番相手を幸せに出来る。
心の底から願えられる人が誰よりも幸福になれるのではないでしょうか。

したくてしたことだ。

相手のためにしたことは、見返りを求めず、振り返られるようになりたいと心から願うのです。

ふと自分の言動を振り返り、備忘録のように書いてしまいました。
そう、今のぼくは受容も出来なければ、相手のために寄り添えてなかったと反省しているのです。
将来のぼくはもっと成長しているかな。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。