素直と正直者は紙一重であるが実際は大きく異なるもの

メンタル・健康

メンタルを知る上で、素直と正直者を知っといて損はないぜ

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・自分は素直だと思い込んでいる人
・未来に向けて自分を成長させたい人
素直で生きるのは楽なことである。
素直で生きることは苦しいことである。

どっちの考えをお持ちだろうか。

ぼくにとっては素直で生きることは楽なことである。

何故なら言われたことを自分なりに悩んで実践すればいいんだからね。

でも、自分が素直だと思って悩んでいたりするが大勢いることに驚かせる。ぼくからしたら、それって正直であって、素直じゃないって思うことが多々あるのだ。

時代の変遷を生き抜くためには、正直者ではなく、素直で生きる。未来を生き抜くためには必須なのかなと思う。

素直と正直者とは何なのか


素直とは言われたことを言い返さずただやってみること。一言でいうと、真似することかな。

一方、正直者とは、自分の心に嘘をつかないこと。

一見すると同じように見えるけど、実際に大きく違うことが分かる。素直は分からないことを受け入れて行く行為であり、正直とは自分の心に従うこと。

受け入れることと従うこと。

また、素直は相手を信じ、正直とは自分の心ありきに相手に意見を聴くこと

こうも解釈できるのではないだろうか。

プライドを捨てた瞬間、素直になる。


生きることは時にしんどくなったりする。
斎藤一人さんの言葉を借りれば、嫌な人に頭を下げないといけないし、自分がしたくないこともしなくてはならないからね。

生活するためとはいえ、自分の持っているものを守るために権力を放棄することは難しいかもしれない。

臨床心理学の権威である。河合隼雄先生は権力は捨てても権威は放棄するなとも言う。

ただ言えるのは、プライドは自分を守るという壁を作るだけで活用するのが難しいとぼく自身は感じている。

そんなぼくも側からも見ればプライドが高いように思われている。それもそのはずだ。こうなりたい!自分像があるから、そう見えても致し方がない。

でも先輩にここまで愛してもらえているのは素直だからこその特権ともう言えるのではないだろうか。というのも最近、先輩から深井くんは素直だからだと思うよって教えてもらったので偉そうに書いちゃったのだ(笑)

だからだろうか。ぼくは表情を隠さなくなってきたと思う。(笑)笑った時の表情も怒った時の表情もストレートに出る。今後はこの部分を注意したいけど、難しいなぁ。

成長を望むなら正直ではなく素直になること。


先にも書いたが、先輩に可愛がってもらえたのは、ぼくが出来ない人間だった以上に、素直に受け入れてきたからではないだろうか。とぼくは推測する。

分からないことは素直に聞いて、その通りにやってみる。それが駄目でも聞いた人のせいにはしない。

正直であることは大変素晴らしいこと。
自分の心に嘘をつかないで行動できるんだからね、でも未来に成長をかけるなら素直であったほうがいいよね。

これだけで周りは応援したくなるって思うし、偉そうに振り返ってみると、ぼく自身も分からないから聴くことを意識していたように思う。

ふかい

受け入れることから一歩が始まる。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。