好奇心を持ちづけるためにもう一人の自分の存在を知る。

メンタル・健康

心の中にあるもう一人の自分に出逢いたかったぼのぼのを見よう

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

メンタルについて考えたい人
・面白いアニメについて知りたい人

ぼのぼのを見るたびに考えてしまう。
主人公のラッコ「ぼのぼの」はいつも、どうしてなんだろうとかなぜを連呼する。

大人になるにつれて社会の常識を否応無く学ばされる。
でも、それと同時に子供の頃の夢や思い出は消えて無くなってしまうことも少なくない。
ぼのぼのを見るたびに、ぼくは涙が出たり、なんでだろう。って考えてしまう。
ぼのぼのはもう一人のぼくに出逢えるアニメなんだよね。

もう一人の自分の存在とは


メンタルでいう、もう一人の自分の存在は本能脳にある。
本能脳とは、本当に自分がしたいときに出てくる脳で、普段は言わないことでも、お酒とか飲んだら出てきちゃうあれのこと(笑)
日常生活している限りでは、本能脳は出てきません。理性脳によって支配されているからです。

あれをしたらまずい。
これをしたらこうなるな。とか

過去の経験に基づいて失敗しないように選択してくれます。だから普段は本性が出にくいわけです。

でもどうですかね。
素の自分をさらけ出している時は間違いなく、本能脳ではないでしょうか。
理性脳の壁を突破した本能脳は思うがままに行動します。

好きな動画を見ている時や好きなことをしている時、好きなことをしている大抵の人は無邪気になりますよね。
ぼくにとってぼのぼのは無邪気への解放だったりするんです

本当に大切にしているもの

カメは自由に大海を泳ぎ
ピンク色のゴーヤは外見派手でも謙虚
メタナイトは表向きはあくまで礼儀正しく

後に意味づけした言葉だけど、実家にひっそり眠っているぼくのの部分。
転居したアパートからこちらに移しました。
これもぼくの見栄なのかもしれませんね。

でもこいつらを見てると心が持っていかれそうな時があるんです。
そうなんです。もう一人の自分に出会う瞬間だったりするんです。
子供の頃、大切にしていた思い出と一緒に蘇ってくるものがある。
ぼくが無邪気になれる瞬間だったりするんですよね。

無邪気とは、邪気が無いって書きますね。そこには理性もない。ただ自分の好奇心だけがある状態です。

好奇心を持ち続ける人間ほど若々しくいられる

ぼのぼの(主人公のラッコ)
奇面組(一堂零)
ドラえもん(のび太)
クッキングパパ(荒岩一美)

ぼくが一番大好きなキャラクターです。
みんな自由であり、好奇心旺盛なキャラクターですよね。
クッキングパパに関しては料理に対する好奇心たるや計り知れない。

ぼくはぼのぼのを見るたびに好奇心が呼び起こされます。
どんな人にも大好きなものがあり、好奇心を刺激するものがあると思います。

大人になったら時間の経過速度は爆発的に加速する。喜びや感動が薄くなりますからね。
だからこそ、好奇心を持ち続けることって大切ですよね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。