小椋佳さんの山河を聞くと魂が震える

メンタル・健康

小椋佳さんの山河を聞くと魂が震えるよ

このブログはこれらの人に向けて書いています。

・魂が震える曲とはどういうものか。
・生きるとはどういうことか

GWであろうがお客さんからしたら新聞屋さんが休むことは関係ない。
電話が掛かってくる中、一度自宅に戻ってきました。
大好きなitunesで音楽を探しているときに、そういえばカラオケ行ってないな。と思ったんです。
カラオケに行くと必ず歌うのが

・HIP HOP
・POP
・アニソン

です。

でも、本当に心が知れている仲間に歌うのが

・近藤真彦
・トシちゃん
・五木ひろし

だったりするんです。

特に五木ひろしの山河。正確に言うと作詞した小椋佳さんの山河は外せません。
そのキッカケをくれたのが金スマで放送していた「追悼、坂口良子さん」のジャンボ尾崎さんの歌声でした。
聞いた時にこれだ!って思ったんですよね。「すごく魂が震えた」日本人で良かったって思った瞬間でもありました。
それからというもの歌える仲間の時だけは「山河」を歌うようにしているんです。

山河を聞くと、魂が震える。それは音楽と共に、歌詞が人生を考えさせてくれるからね。
今回はその気づきをブログにしています。

ジャンボ尾崎さんの山河とは


この抑揚のある感じがたまらない。
そして歌詞の「愛する人の目に、愛する人の目に、俺の山河は美しいかと」
どれだけ自然を愛してるのか。自分の大切なものに目を向けているのかと聞かれているような感じがしたんですよね。
この部分は直感でしかないんですが、今ではカラオケに行くと歌える時は必ず歌ってしまいます。
日本人で良かったなぁと思う瞬間だったりするのです。

山や河がある日本はすごく恵まれている


メンタルを学ぶようになってから、非日常より日常の大切さを学びました。
非日常は何気ない日常より遥かに刺激的で楽しいですよね。

ふかい

でもいつか飽きが来るんですよね。光が強いものほど、感化されはしますが、暗闇が恋しくなるものです。

日本には自然である山や河が沢山ありますよね。でも一般に人は遊園地など普段行ったことがない非日常を求めるんですよね。

日常に幸せを見つけ続ける方が非日常を楽しむよりはかるかに難しい。
ぼくはもっと自然に触れたいって思うんです。人工的なものが何もない自然ほど贅沢なものはない。
GWに出かけられる人たちが羨ましいと思う反面。そんなことを思ったりするのです。

小椋佳さんの山河は胸に突き刺さりますよ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。