ウォール街の報酬から読み解く世界恐慌

資産運用

ウォール街の報酬が意味するものとは

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

・世界恐慌が起きるのか知りたい人
バフェット指数について知りたい人

愛読紙面である日経ヴェリタスに興味深い記事があった。
マーケット欄にて「ウォール街のボーナス リーマン前の水準に」

2017年のウォール街のボーナスが、リーマン・ショック前の2006年以来の高水準に達している。

ニューヨーク州会計監査官が最近発表した統計によると、ウォール街の証券会社のボーナス支給額は平均18万4240ドルで前年比17%増、2年連続で増えたと報じた。

実はこれを境にサブプライムの住宅ローンの焦げ付きが表面化して、ボーナスが回復したのは6年経ってからのことだ。

そして、世界で最も知られている投資会社「バークシャ・ハサウェイ」は昨年から投資資金を回収して、過去最高の11兆円を現金化したとバフェットも発表している。バフェット指数も限界値に来ているので売ったと考えてもいいだろう。 さてこれが何を意味しているのか。

ちなみに

バフェット指数

バフェット指数=株式時価総額/名目GDP×100
その国の市場規模と経済規模とを比較して、株式市場の情勢をはかるものとなって知られています

もっと簡単に言うと
この指数が150を超えるとバブルが弾けて恐慌が起きる可能性が高まるってことかな。

だからバフェットも恐慌を危惧して昨年から投資に回していたお金を現金化しているわけです。バフェット指数が150を超えたらバブルが弾ける前触れだと認識しているからね。

今はITバブルに匹敵するそうですが、そこまで景気が湧いているようには見えませんよね!?

ただ何も手がないわけではないのです。不況になるときには必ず値が上がるものがありますよね。

そうです。ゴールドです。世界が不況になるとゴールドは上昇する傾向にあります。
ぼくも仕込もうか検討しているところですが、世界恐慌が起きるかは分からないので、ギャンブル臭も否めませんのでリスク覚悟って感じですかね。

ウォール街のボーナスから経済って読み解けたりする

ね!面白いでしょ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。