目を背けてみても年齢はただ事実を伝える

ふかいあつしの取説

年齢は何もせずとも重ねていく。どうせならもっと成長したい

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

・年齢が伝える意味を知りたい人

もう少しでまた一つ年を重ねる


31歳という時間はあと少しで過ぎ去ろうとしている。

この時間をどう生きればいいんだろうか。いつも悩んで、結果が出なくて、どうしたらいいんだろうか。また悩んで、それでも一歩を成長している。偉そうに経済の話を書いたり、少しずつ形に目指そうとしても不安は消えない。

それでも前に進もうとしている。そんな歳だったように思う。

ストレスを経験すると、自分がどういう風に向き合えばいいか悩んだりする。

ただ事実を受け入れる作業は予想以上に心を痛めつけたりする。

そんな中でも仕事は仕事の問題に追われたりして、思った以上に前に進めない。

思い込みは思い込みを呼び、心の中にある闇を引き出す。

時間というものはただ事実を伝えていく。

時間というものは無情だ。時が過ぎていくことを教えてはくれない。

時間というものに真摯に向き合うものにだけしかその存在を教えようとはしてくれないんだよね。

どれだけ物事と向き合えるか。どれだけ自分と向き合えるか。

ふかい

向き合い方次第で真理という答えがあなたに微笑みかけてくれる。

掴めるも掴めないも自分次第。

31歳は自分の心と思うように向き合えなかったって思うんだよね。

それでも31歳のハードルを超えて32歳が近づいてくる。

あと4ヶ月もなく一つ年を重ねる。
ぼくは成長しているんだろうか。

素直という言葉の裏にあるものは追求出来ているのかな

この歌が身にしみるのである。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。