女子会というキーワードに込められた意味

資産運用

女子会という言葉の裏にあるもの

このブログはこれらの人に向けて書いてます。

女子会という言葉に込められた意味を知りたい人

女子会という言葉の背景


女子会という言葉を耳にしたことがないだろうか。近年この言葉を本当に良く聞くようになったと思う。

ただ投資家の間ではこう思われていたりする。

ふかい

この業種、そろそろ潮時かな!?と

男性というターゲットには限界があって、女性にシフトしないと業界的にはキツイんじゃないだろうか。と思うんだそうです。

投資家の中ではターゲットを変えるというのが果たして株主のためになるのか。会社のためになるのかと考えていたりします。

というのも、男性目線の商品がいきなり、女性ものを目指そうと思っても上手くいかないことが多かったりするのです。

一時期ならいいでしょう。でも、本質の部分でターゲット層の商品以外を狙おうとすると失敗する。

投資家は長期的な目線でものを見ているので短期的なものを許さない。そんな傾向もあります。

だって株主や役員のために会社があると思っている節もありますからね。仕方がないのかもしれません。

2016年の金融広報中央委員会の調査によると、金融知識に自信があると答えたのはわずか13%に留まっているという。

金融知識への自信のなさから、日本人全体で運用を行なっている人は全体の10%にも満たない。

また、日本の1世帯あたりの金融商品保有額のうち、預貯金の占める割は半数を超える。

特に、20歳代では、8割を超えており、貯金信仰が根強い。

とはいえ、長引く超低金利でお金が増やせない中、資産運用について知りたいというニーズが高まっているのも事実だ。

金融業界での女子会の取り組み

スマートフォンアプリを使って、ゲーム感覚で疑似体験するサービスを広めたりしている。

クレディセゾンではクレジットカードで貯まるポイントを積立投資できるサービスを始めた。

女子の割合が約4割と比較的に高いのが特徴だ。

「自分のお金で運用するのは怖いが「おまけ」的に投資に近い体験ができるという点で受けている。

女子会のサービスから思う安易な市場拡大


投資家が危惧しているのが売り上げが下がったから安易に市場拡大することに懸念しています。

投資の世界に関していえば、ポイントで積立投資が出来るのは勉強する分にはいいかもしれません。

ただ、言えるのはこの金額では投資することが難しいということです。

強いていえば、やらないよりやった方がいい
この程度では将来に対する安心は得られないということです。

日本では働くことを美徳としているので投資をすることは他人から白い目で見られやすかったりします。

でも将来のことを考えて動くなら仕方がないことでもあると思うんですよね。

それと同時にこの商品は誰にとって、どんな幸せや喜びを与えるのか。

考えて市場を拡大しないと大変なことになる。

ふかい

そもそも女子会って言い方も違うんじゃないかな。男子会って呼び名もないわけだしね。

今回は女子会というキーワードに込められた意味を解いてみました。

引用先

日経ヴェリタス4月8日 「女子会」やスマホで始めやすくより

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。