SNSに発信してもしなくてもAIに評価される人間。

メディア考察

AIを機械だと思っている人は痛い目をみる

このブログはこれらを知りたい人に向けて書いています。

SNSに発信するかしないか悩んでいる人
AIの未来が気になる人

残念なお知らせをすると、自営業者でSNSを投稿している人は再就職が難しいそうです。

よっぽど時期戦力になるならまだしも、楽しんでいる投稿すればするほど、企業からすると要らない人材になる。

確かに、趣味や思考が垣間見えるSNSで本性を出して投稿している人を採用したいかと言われたら微妙なのかもしれない。

ただ、これは大手に限ってのことなので、中小・零細企業が9割を占める日本でもまだまだチャンスはあったりする。

だからと言って、ブランディング(自分がどう見られるか考えること)せずに投稿するのはあまり無謀すぎる。

もっと多くの人がこの現実に気づいて欲しいと思うのだ

知らないなんて言ってると大変なことになる。

企業だけではなくAIもまた、あなたの投稿や関係性を見ている。そして、貴方は点数を付けられラング付される。

そんな投稿しているぼくもまた評価をされているのだ。

この議題について、好きか嫌いか正直言ってどうでもいい。それが現実であり、将来はこの流れはますます加速していく。

中国で行われているAIの査定方法

ネットスーパーのアマゾンで買い物をすることは多いだろうか。

ぼく自身は1週間に一回くらいまとめて買ったりすることが多々あるので利用頻度は高い。

実は中国ではアマゾンでなく、アリババが席巻している。アリババは中国で一番のネットスーパーと言っても過言がない。

そんなアリババではこんなAIの評価が行われている。

買い物の頻度や支払額、そのほかSNSの投稿やその他情報を基に、300点から900点を点数を付け評価がされている。

実はこの情報を以前から知っていたものだったのだが、最近ではさらにその上を行くAIの評価が方法がある記事を見つけてしまった。
それがこちら!
14億人を格付けする中国の「社会信用システム」本格始動へ準備

簡単にいうとこの記事は国家が国民に対して点数を付け始めたってことなんだよね。

しかもその基準が当人の過去の情報や関係性を基に査定されているってこと。

ぼくがびっくりしたのは、コレ!(一部記事を引用)

中国で調査報道機関の働いている人が2016年に公務員の腐敗を訴えるソーシャルメディアに関する一連の記事を発信し、中国政府と衝突した。政府から罰金の支払いと謝罪を強要された劉はそれに従った。これで一件落着、と彼は思った。だがそうはいかなかった。彼は「不誠実な人物」に格付けされ、航空機に乗れないだけではなく、他にも多くの制限を受けている。

ひょっとして、中国だからだと思っている貴方!

実はそれってあんまり関係ないんだよね。

人間よりも賢いAIによって問題がある人間や如何わしい関わりがあるものに対しては容赦無く評価を下げるんだよ。そうすることで国家に対する反乱を防いだり、犯罪の抑止効果にもなるんだよね。中国で形になろうものなら、どんどん加速して行くことに違いない。

SNSに発信しようがしまいがAIに評価される人間たち

ではSNSに投稿してないから、私には関係ないや!そう思った貴方も人ごとではないのだ。というのはSNSを発信している友人に問題があった場合は、貴方は同様に評価の査定対象となる。

また、SNSに発信している友人が全くいない貴方にも伝えておこう。たとえ、SNSに発信していないとしても、通話をAIが精査するようになったらどうだろうか。

もう、隠れても、隠れなくてもそんなに関係ないんだよね。

ただ公に情報が出ていないだけに過ぎないんだよね。

かつて、CIA長官もSNSは個人の情報を知るツールであるって公言しているし、フェイスブックのCEOのマーク・ザッカーバーグ氏も自身が作ったフェイスブックをする奴はバカだ!と発言をして、炎上した過去があるのだ。

つまり、SNSに投稿する人は覚悟を持って投稿しないといけないんだよね。
投稿しないに越したことないんだけど、既に投稿をしてしまったら、とことん投稿した方が良いんだよね。
ぼくの親友は死んでもSNSに公開しないと断言している。それだけ怖さも知っているんだよね。
貴方は公開をしますか。それともしないですか。

将来的にはAIの普及に伴って、SNSの友達限定公開も精査対象になってくるだろう。
隠しても表面上だけでしかないのだから。
電話番号も位置情報をも特定される時代にもはや隠れているものすらない。

どうせ公開されるんだったら魅せられる自分をとことん魅せて行きたい。そう思うのだ

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。