栄養たっぷりでノンカロリーな秋田の郷土食「ぎばさ」で健康管理

メンタル・健康

秋田の郷土食「ぎばさ」で健康管理しちゃおう

秋田県の郷土食として知られるぎばさ

土地柄、豪雪と厳しい季節風のため、冬になるとなかなか生鮮食品が手に入りません。

その栄養補給の代用として目をつけられたのが「ぎばさ」というアカモクという海藻です。

このぎばさが何がすごいって栄養価もさることながら、粘りが納豆の火じゃないんです。

内臓脂肪に悩んでいる方、美味しく食べながら健康管理に気をつけている方はぜひチェックです。

ぎばさとは何か


「ぎばさ」はアカモクと呼ばれる海藻です。

昔から秋田県では郷土食として伝統的に親しまれてきました。

収穫は5月下旬から始まります。

アカモクは日本国内の沿岸部で収穫されていますが、食用にするところは少ないそうです。

アンジャッシュの渡部さんが健康のために摂取しているとのことで、私も個人的に愛用している一人です。

豊富な栄養素は見逃せない

ぎばさは納豆よりネバネバしています。栄養素の源のような食品なのです。

下記で紹介するネット通販では、食べやすいように一度湯通ししていることもあって、解凍してお箸でかき混ぜるだけで、ものすごい粘り気が出てきます。

本場の食べ方としては、秋田県の方は食卓に出す前にぎばさをまな板の上で叩き、さらに粘り気を出すようです。

叩けば叩くほど栄養価が高まり、これこそが美味しさの元なのです。

「ぎばさ」の美味しい食べ方

私はよく味噌汁の中に入れて食べますよ。実は地元でもよくある光景だそうです。

藻類の仲間でもあるワカメは日本人なら味噌汁に入れるのは定番なので普通かもしれませんね。

ぎばさは海藻類なので、わかめと一緒でそれ自体に味はありません。

あったかいご飯の上に乗せて食べたり、おつまみのアテとして食べるのがいいのではないでしょうか。

私自身、ネバネバのものと合わせて豆腐と一緒に食べてますよ。

夜は炭水化物を抜きながら、肉や魚でタンパク質を摂る。その際にぎばさは最高のパートナーだったりします。

また、保存についても優れていて、冷蔵なら冷蔵なら1週間程度、冷凍すれば半年は持ちます。

健康に良いだけではなく経済的にもお得で主婦にとっても手放せない食品の一つではないでしょうか。

ぎばさの購入先

2018年5月では、半年ほど待ってからの購入となりました。

まだまだ人気は衰えていないようなので、注文するならお早めにしておきたいところですね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。