今日の延長線上に未来が存在している|MAKE IT TO DA TOP

メンタル・健康

未来は誰もが手に入れることが出来る

今日、この一瞬一瞬を大切に生きないともったいない。

時間は寡黙であり、気づいたとき、つまり教えてくれた時にはもう時間が過ぎてしまっているんだよね。

だからこそ、この一瞬一瞬を大切にしないといけない。

語尾にいけない。

いけないと否定的な言葉を使った意味を気づいて欲しいんだよね。

残された時間はそんなになかったりするから。

だからこそ、未来の礎を築くために今日を懸命に生きる必要があるのだろう。

このブログは、何故!今日を大切に生きる必要があるのか。考えている人に向けて書いてます。

人間は日常より非日常を好む生き物

代わり映えのない日々だと退屈を感じやすい!人間はそんな生き物ではないでしょうか。

ハプニングがあったり、サプライズがあったりした方が心がワクワクしますから楽しいに越したことはないのでしょうね。

一つの出来事が起こる度に胸が躍り、次に何が起こるのだろうか。期待値がどんどん高くなるばかりなんですよね。

内心ではすごく楽しんでいても、実はこ心には大きなストレスが掛かっている状態だったりするんです。

代わり映えのない日常では興奮はしないかもしれませんが、心の波は乱されることがないんですよ。

つまり心に穏やかな波が流れる。平穏が心を支配するんですよね。

今日の延長線上を意識するためにはまず、昨日自分が何をしたのか。

そこから今日何をするのか。そして明日はどんな行動するのか。

良く行動を練りながらも、心を穏やかに過ごすことが求められるのではないでしょうか。

日常を大切にすることで心は穏やかになっていく

日常を大切にすることは心の波を穏やかにするためにすごく大切なことです。

というのも、心が穏やかであるというときは物事を客観的に評価することが出来るんですよね。

心が何かに捕らわれているときはある脳の一部分が過剰に反応しているときだったりするのです。

だからこそ、穏やかにすることがすごく大切ではないでしょうか。

心が穏やかになることにより、変なストレスを掛けずに済みます。

良く言われるのが、ストレスが溜まったから甘いものを食べるとか、買い物をするとかするという行為は一時的。

つまり、対処療法に過ぎません。

でも本来は問題点の本質を解決しないと同じところに戻ってしまうのが常ですよね。

一時的なストレス逃避は問題の解決、ましてや糸口にもなりません。

大切なことはまず受け入れること。ではないでしょうか。

受け入れることについては以前拙者が書いたブログをお読みくださいませ。

心が捕らわれたくないなら、認めてしまったらいい。

今日の延長線上に未来が存在している

気づいた人はほんの些細なことでいいから変化させていくといいです。

ちょっとした変化が徐々に大きなものに変わっていくんですからね。

今日という日は誰にでも共通して24時間しかありません。

気づけるか気づけないかで未来は大きく変わってきます。

逆を言えば、気づけていないからこそ今の生活があるとも言えるのではないでしょうか。

新聞屋の息子が抱く危機感


ぼく自身、新聞販売店の息子として身は置いてますが、将来に対する危機感はハンパないです。

先日も会社の売り上げを見ていたら、ある部分が大きく減少していたことが分かりました。

基本的に母親に任せきりだったので良くなかったのですが、しっかり見たら大変なことになっていたんです。

このシグナルをもっと前から捉えられていたら良かったのですが、正直遅かった。そんな気持ちで一杯なんですよね。

本当ならもっと居て欲しかったんですが、それも難しそうです。

諦めているわけではないけど、その現実を受け止めなければ前にも進めない。

苦渋の決断だったんですよね。でもこの決断も大したことないんです。

このシグナルを気づくのが早かったとしても対処は難しいこともあったんですからね。

次はぼくの番かもしれない。だから一生懸命、今と向き合っているのかもしれません。

今日の延長線上に未来が存在している。

ぼくが大好きな曲にMAKE IT TO DA TOPの中にこの一節があります。

もし、誰かに必要とされてるとし
見て見ぬフリ出来ません。
この環境 意思 先人に感謝 歌うよ 以心伝心 応えた
頑張りが大前提 今時は最前線。

今日という延長線上を愉しんだものにこそ明日は訪れる。

だから一生懸命に楽しみながら頑張りましょ

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。