バナナは黒くしてから食べよう|黒バナナ健康法

メンタル・健康

バナナは黒くしてから食べよう『黒バナナ健康法』

バナナの皮に黒い斑点が出てくると腐っていると思う人が大勢いるはず。

でもバナナは黒くなってから食べた方がいい。

黒くなるというのは自然と発酵された状態で、栄養素が増すだけでなく、抗ガン作用があると体に良い成分を持っています。

食べ頃として5割以上皮が黒くなってきた頃が食べ頃で、熟していないバナナと比べても甘みも別格です。黒くなればなるほどクリームに近く感じですかね。

嫌いなバナナを食べるようになってきてから、腸の環境が本当に変わったと実感しています。

バナナは体調を整える

毎日バナナ1本を食べることで、一日に必要な量のカリウムが摂取でき、バナナには抗ガン作用があるだけでなく、食べることで大きなメリットがあります。

・血圧を改善します(バナナに豊富に含まれるカリウムは筋肉の収縮があり、心臓や神経の働きを改善します)
・食物繊維が豊富に含まれているため、消化を助け、便秘などを改善します。
・気分を上げる(幸せ分子や心身を安定させてくれるセロトニンが含まれているため、落ち込んだ気分を和らげます)

バナナは気分を上げる


毎日バナナを2本食べるだけで、ポジティブさが45%増すとの統計もあります。

日々に対することで不安になりがちな現代人だからこそ、バナナは救世食にも大いになりうるのです。

でも…毎日2本は食べられないし、食べる時間がないよ!そう思った貴方はぜひ、朝食に食べることをお勧めしますよ。

というのも…

朝のご飯をしっかり食べてしまうと食べ物が十分に消化されないまま腸に送られ、腸内環境が悪化する場合もあります。

なので、朝に黒バナナだけを食べることで必要な栄養素だけを補給できるようになります。

バナナを食べることによって、前日のうちにたまった老廃物を体外に出し、いったん体内を空っぽにすることが出来ますからバナナはお勧めですよ。

黒バナナの作り方


買ってきた黄色いバナナを5日から6日間置き、バナナ全体に40%から60%程度、黒い斑点が出てきた時が食べ頃。

黒くなったら、冷蔵庫に入れて保存しておく、皮をむいた時に悪臭がしたら腐っている可能性があるので食べないようにする。

黒バナナは天然のサプリメント

黒いバナナは黄色いバナナよりも栄養素(食物繊維、ミネラル、オリゴ糖、アミノ酸)の宝庫です。

食べ続けることにより、便通がスムーズになって、体全体の調子(疲れやすく、太りにくい体質)が上がります。

ふかい

以前、便秘に悩んでいたこともあって、嫌いなバナナを食べ始めたのですが、いつのまにかに好きになりましたよ。

黒バナナを食べてからというもの、身体が軽くなったように気がするんですよね。

味も黄色いバナナよりも濃厚で、クリームみたいな食感です。

もし黒バナナを腐っていると思っている人は一度食べて欲しいなぁ。

ハマるからさ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。