姓名判断をせずに受け入れる覚悟を持てた理由

姓名判断

姓名判断は変えなくても変えてもどちらでもいいですよ


姓名判断のブログを書いてるのに、変えなくてもいいとはどういうことか?そう思う人もいるだろう。

でもぶっちゃけた話変えても変えなくてもどちらでもいいと思っている

無理に変えるものではないし、変えたいと思った人が変えればいいと思うのだ。

そんな僕は一度変えようと決意をしたんだけど、止めたんだよね。

それはね、誕生数秘と照らし合わせて、受け入れようと決意したからなんだ。

ぼくの姓名判断とは…

主格20(心の穏やかさを保てずに、両方に極端にぶれやすいのが根幹にある)

地格16(プライベートで穏やかで人に愛される数字)

外格28(外面で主に他人に会うときに思われる印象。28は変人として見られるやすい)

総画32(人生の目指す先であり、自分一人で生きていけないと自覚すると、悟ることが出来る数字

一方

ぼくの誕生数秘術はというと…

前世6(得意なことが奉仕すること)

今世3(自由な生き方を望む)

来世6(克服することが奉仕すること)

ではどこに着目しているかというと、

総画と来世です。


総画とは自分の人生の目指す先であり、来世は克服するべきところです。

総画が32というと、悟ることで人生が拓けるとされています。

実はこの悟りには自分が愚かであり、周りからの援助があるからこそ助けられている。と自覚することで開ける数字です。

ぼくは前世と今世が一緒なので、奉仕することで人生が拓けるんですよね。

つまり、総画32と来世の克服するべき課題が奉仕と出ているので相性が良いんですよね。

でも名前自体はというと、生きづらい数字だったりするのです。

主格が20ということは心が常にブレーキを踏んでいるかアクセルを踏んでいる状態なので穏やかさを保つのが難しいのです。

20画は最凶数と呼ばれ、良くない画数の代名詞として扱われています。

本来なら変えるのが良いのでしょうが、ぼくは受け入れることを決めたのです。


ただ、このままだと心が疲弊しかねないと思って、尊敬する先輩からの勧めでトヨタや大手上場企業もカウンセリングの研修を依頼する日本メンタルヘルス協会でメンタルについても勉強してきました。

名前を変えないことは、今の自分の心を受け入れる必要があるからなんですよね。

勉強してから、心の平穏を保てるようになりました。

ふかい

だから、姓名判断は変えても変えなくてもどちらでも良いと思うのです。

本人にとって大切でしたら、変えれば新しい人生が開ける。そう思うのです。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。