姓名判断をする上で肝になる霊数とは何か|姓名判断

姓名判断

貴方らしい姓名判断をするなら霊数を入れない方が良い

姓名判断には霊数があります。

そもそも霊数ですが、姓名判断で調べるときに名字や名前が一文字の場合に1を足して判断する方法です。

姓名判断の宗派によっては霊数を入れたりして調べたりしますが、ぼくの場合は霊数抜きにして調べます。

霊数がないことで、本来の画数を割り出すことが出来ると思うからです。

思うからと書いたのは、ぼく自身が霊数を入れないで調べた方が合っていると感じているからです。

ではぼくの名前「ふかいあつし」で説明していきましょう。

霊数がある場合|姓名判断


ぼくの名前の深井篤を霊数がある場合で調べると、深井篤1となる。

※名前が1文字なので霊数の1が付け加えられます。

そうなると、

主格は20

地格は17(16+1(霊数)

外格は13(12+1(霊数)

総画は32(深井で16&篤で16)

でもこれだとぼくらしくないんですよね。

外格が13というのは人気者の数字だったりするのです。

2018年のぼくは沢山の人と交流を持てるようになりましたが、本来は霊数がない外格28の方が自然だと思うのです。

それに、地格が17ということは、他人の意見に耳を傾けない傾向があり、独善的になりやすいのですが、ちょっと違う気がしています。

では霊数がない場合だとどうなるのか?

霊数がない場合|姓名判断

深井篤の篤の部分に霊数1を足さない場合は、

主格は20

地格は16

外格は28(深で12&篤で16)

総画は32(深井で16&篤で16)

これならぼくらしいんですよね。

外格が28ということは初対面でぼくに会った人が抱く違和感と合うんです。良くも悪くも変人に見られる傾向があるんですよね。

そして、地格が16ということは、プライベートで人付き合いが良いことを意味してるんですよね。

自分で良い人付き合いしているというのは傲慢かもしれませんが、他人の意見に耳を傾けることが出来るようになるのは16の可能性が高いと思うのです。

姓名判断をする上で霊数が肝になる


宗派によって霊数を入れるか、入れないかで大きく変わる姓名判断。

20歳の頃に姓名判断の存在を知ってから、ぼくが行き着いた答えでもあります。

どちらが正解かは分かりませんが、ぼく自身感じているのは霊数がない方が良いのではないかということです。

ふかい

姓名判断をする上で霊数が肝になる。ご理解いただけたら幸いです。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。